2018年7-9月期

ゼロ一攫千金ゲームの原作の感想まとめ「スピード感たまらん」「零に好感出来る」

7月期から始まる新ドラマに福本伸行が描く独特な世界の漫画賭博覇王伝ゼロ
を原作にしたゼロ一攫千金ゲームに決まりました。

ゼロ一攫千金ゲームの原作やその感想とは?

楽しみですね新ドラマにゼロ一攫千金ゲーム!
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ゼロ一攫千金ゲームの原作とは

7月期から始まる新ドラマゼロ一攫千金ゲームはあの伝説の漫画「カイジ」「アカギ」、「金と銀」で有名な福本伸行が描く一発逆転系のギャンブル要素が入り混じった漫画です。

ゼロ一攫千金ゲームの原作は賭博覇王伝ゼロです。

キャチコピーは標なき時代に標を!

主人公宇海零はある夜に練炭で自害をしようとしていた3人組ユウキ、ヒロシ、ミツルに

くれないかその命俺に!

と自害をしようとした3人を引き連れて義賊集団を作ります。

そして振り込め詐欺の被害に遭った被害者にテレビ局を通じて返金し、マスコミは彼らを平成の義賊と称賛します。

しかし、ゼロ以外の義賊ユウキ、ヒロシ、ミツルは振り込め詐欺の首謀のヤクザ末崎さくらとインテリヤクザの板倉(いたくら)その取り巻きのチンピラ達に現金をATMから引き出すところをみつかってしまいます。

捕らわれの身になってしまったユウキ、ヒロシ、ミツルはゼロを末崎の指示である倉庫に呼び出そうとしますがゼロは自ら倉庫に現れ

返してもらうぜ仲間を!

と決め台詞を言い放ちニセのパトカーの音を流しその場をしのごうとしますがそこへ在全無量率いるグループの一員、後藤利根雄(ごとう とねお)が現れゼロを

今回50点、だがこれで勘弁ゆるしてやれ

ゼロ達を解放し、在全無量本人から蘇りの道、王への試験を受ける事を命じられます。

その中には振り込め詐欺の首謀者末崎さくらインテリ系ヤクザ板倉の姿もありました。

王への試験とは在全無量も全財産をかけて参加する、将来世界の資産家が資産をかけて戦うギャンブルの代打ちを決める企画です。

そして王への試験をクリアし代打ちとなったギャンブラーにはギャラが支払われます。

その額なんと1000億っ!

圧倒的1000億っ!!

こうしてゼロ達は在全グループが建設中のドリームランドで来る広げられる生死を賭けたギャンブルへの大海へと放り出されます。

ゼロ一攫千金ゲームの原作感想まとめ

零くんは天才だけどいきなり解けた!みたいな天才じゃなくて頑張って考えてるのとか めちゃんこいい人なのがすごい好き〜!!かっこいい!
スピード感ハラハラ感たまらん!!
カイジといいこの作者はこのときまでは「まだ」真理を見抜いたいいことを言うなぁ・・・
主人公零は「鬼のような秀才」と言われる天才なのですが他人を決して見くびらず、見下さず、侮辱せず、義理人情に熱い好青年
天才同士のバトル最初からポンポンと当てまくる標君と様々な考査、努力をして当てる零君との頭脳対決
どこの本屋に行っても売り切れで大分困りました…。面白かったです。
どうやってこんな不利な状態から勝つのかとハラハラしながら面白く読めた
どんな立場や収入でも同じ人間なんだと感じさせてくれる、本当の大人が読むべき作品。

出展:Amazonレビュー

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ドラマ化に期待するもの

ドラマゼロ一攫千金ゲームでは漫画では第1部に相当するドリームランドでの代打ちを決めるギャンブルを中心に行われますが、その中でも一人ではクリア不可能な圧倒的ハードに分類されるギャンブル魔女の館やザ・アンカーがどんな演出で表現されるのか期待されます。

また、オリジナルのギャンブルや第1部を元にドラマが作られということは続編にも期待したいですね。

ザ・アンカーのクイズ出題者にも注目

まとめ

7月期新ドラマゼロ一攫千金ゲームの原作は福本伸行の漫画賭博覇王伝ゼロです。

ゼロ一攫千金ゲームでは在全グループが建設中のドリームランドでそのドリームとは真逆のギャンブルが行われます!その賞金はなんと1000億っ!

ゼロ一攫千金ゲームのドラマではオリジナルのギャンブルや難易度ハードに分類されるゲームの表現に期待が集まります。

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