2018年4-6月期

山口紗弥加の演技力が凄すぎて主役を食っていたとも!モンテクリスト伯でまた評価をあげた!

山口紗弥加の演技力が凄すぎた。
素人でも分かるほどの、その抜きんでた凄さ、いい人と悪い人どちらも併せ持つ表情、言葉、その震え
戸惑いを抑えつつ、戸惑いをわざと表現し、嘘をつきつつ本当のことを言う。
その一見矛盾した行動すべてをモンテクリスト伯というドラマにて演じきったと言っても過言ではない。
最後、窓に吐血を当て落ちるまでおすさまじさに、ネットでも絶賛が止まらない。

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青色背景見出し

モンテクリスト伯はドラマの脚本自体、素晴らしかったですが
なによりそれを表現する役者さんも素晴らしく、特に山口紗弥加さんと稲森いずみさんといった
ベテラン女優の怪演が光っていました。

なによりそれを物語っているのが、
モンテクリスト伯最終回後に一番拡散されていたツイートが以下。

山口紗弥加さんがキーワードランキング3位に食い込むほど、彼女の演技にネットが絶賛していました。

山口さんは最初は、ただのお金持ちの良いところのお母さん、といういたって普通に見えましたが
実は、入間家の遺産目当てで刑事部長である夫(高橋克典)を欺き、前妻を殺し
義娘の未蘭(岸井ゆきの)も、ずっとベットで見守っていたりして、自分は味方だと、完全に未蘭を取り込んでいました。

冷静ながらも、さすがに実の息子が間違えて毒入りの水を飲もうとした時は
本気で動揺し起こり、取り乱していたところなど、まさにそこに本当の母親らしさを垣間見ましたが
また、すぐにサイコパス的な、いつも冷静に良き母を演じる人に戻っていました。

最後、服毒自殺しました。
息子を置いて、自分のもくろみが叶わないことを悟り自害する…
実は夫のことも愛していたと涙するシーン。

サイコパスでありながら、人間の心も持ちつつ、その微妙な人間増を見事に演じきったと言えるでしょ。

そして、息子もそれに冷めた目をしていた。まさにサイコパスの子だということを表現していたのかもしれません。

サイコパスを演じる山口紗弥加の右に出るものはいない!
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山口紗弥加の怪演に対するネットの反応

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まとめ

山口紗弥加・稲森いずみといった、
正直若い時は、「かわいいな~」という感じで見た目見たさに見ていたところが男性だけでなく
女性もあったと思うのですが、今、こんなに素晴らしい女優さんとして演じていることがすごいです。

当時「綺麗だ」という目でしか見ていなかった自分が恥ずかしくなるほど、
40代になっていても「素敵だ」と言える人です。

20代と比べると確かに、しわが増え、かわいらしさは消え、歳をとりました。
しかし、演技でこれほどまでに魅了する人間的魅力を目の当たりにして
自分もなんでも歳のせいにしちゃいけないな~と思うのでした。

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