2017年10-12月期

ユニバーサル広告社は三崎がロケ地!一度は行ってみたい港町?

ドラマ「ユニバーサル広告社」の舞台となっている港町が三崎だったことが番宣動画で判明し、ネットでは「三崎でテレ東のドラマロケに遭遇!」「三崎行ったらこれの外観のセットがあった」など目撃情報も飛び出して話題になっています。

「ユニバーサル広告社」は三崎がロケ地!一度は行ってみたい港町をまとめました。

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ユニバーサル広告社は三崎がロケ地!

ドラマ「ユニバーサル広告社~あなたの人生売り込みます~」の舞台は、荻原浩氏の原作「花のさくら通り」では、畑が残る都内の片田舎でかつてのニュータウンがひっそりと佇み寂れたシャッター商店街が並ぶ門前町と描かれているので、

多摩ニュータウン辺りを想像していたら、なんと!ロケ地は三浦市の三崎町だったことが判明しました。しかも番宣動画のキャッチコピーも「港町を舞台に涙・感動の人情コメディ!」と入っていて三崎のシンボル城ケ崎大橋まで映っているではないですか!間違いなくここは三浦半島先端の町三崎です。

 

神奈川県三浦市三崎とは?

三崎と言えば、遠洋漁業で獲れた冷凍マグロを水揚げする漁港のある町で有名ですよね。

思い浮かぶのは港内にある三崎魚市場や一般客向けの海産物を購入・飲食できる三崎フィッシャリーナ・ウォーフうらりなどや、それに何と言っても商店街「大漁ゑびす本通り」に並ぶマグロ料理の専門店です。

ここでは、マグロの部位を全部食べられるマグロづくしの刺身料理から、マグロの餃子、マグロラーメン、マグロの血合いカルビ焼きまでマグロのことなら何でも御座れ!のマグロオンパレードなのです。

しかし、三崎に来たら対岸に横たわる城ケ島に寄らない人はいません。日本で2番目に建てられた城ケ島燈台や太平洋の荒海に浸食された雄大な海岸線に沿って整備された遊歩道を歩き、眼前に房総半島を望む安房崎灯台を経由する一周4キロの散歩コースは城ケ島観光の定番です。

三崎からすこし足を延ばせば油壷マリンパークの水族館やクアハウスMISAKIでひと風呂浴びて帰るというのもあります。

 

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ネットの反応

Yahoo!リアルタイム検索でロケ地三崎についてツイッター投稿などをピックアップしました。

「三崎でテレ東のドラマロケに遭遇!」

「ロケーション三崎じゃん!」

「ロケ地、神奈川は三浦半島の三崎港。」

「そういえば今週からかな?三崎の風景沢山出てくるんだろか。楽しみだなー♪」

「泣くな、はらちゃんと同じ街が舞台!岡田惠和さんはこの街にかなり思い入れがある?」

「ユニバーサル広告社、まだ三崎にありますw」

「ユニバーサル広告社は三崎舞台のドラマだって」

「寂れたシャッター街のある港街というのが、もしかして三崎がロケ地ですか、」

「この前三崎行ったらこれの外観のセットがあった」

「三崎にちょっと、いい風が吹いている気がします。」

出典:Twitter

 

感想・まとめ

三崎は、日テレで2013年に放送された岡田恵和氏のオリジナル脚本ドラマ「泣くな、はらちゃん」でも使われたロケ地です。ヒロイン越前さん(麻生久美子)が、かまぼこ工場「ふなまる水産」の社員だったことから港町の三崎が選ばれたのだと思いますが、

「ユニバーサル広告社」では寂れた商店街と古刹の行覚寺、それにかつてニュータウンと呼ばれた団塊の世代が住む団地が主に登場するロケ現場になるハズです。

岡田恵和氏が、三崎の町の景観を使ってどんな物語を創り上げてくれているのか?

真近になった放送スタートに期待が膨らみます。

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