トレース~科捜研の男

トレース第10話あらすじネタバレ!次回の最終回を予想してみた!

ドラマ『トレース』も、いよいよ最終回を迎えようとしていますね!

真野礼二(錦戸亮)が追い求めている25年前の『武蔵野一家殺人事件』の真相に近づいてきているようです!

果たして真野を待ち受けている真実とは?

気になる最終回の内容を予想してみました!

トレース第10話のあらすじと共にご紹介していきますね!!

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トレース第10話あらすじネタバレ

真野礼二(錦戸亮)は、25年前の『武蔵野一家殺人事件』について再捜査を行っています。

その捜査をしていくうえで、兄・義一(倉悠貴)の高校時代の担任だった早川尚文(荻原聖人)と出会い、過去に兄をいじめていた主犯グループの情報を教えてもらいます。

さらに、早川本人から25年前の事件の捜査に協力したと言われ、一緒に捜査することになります。

そんな時、真野は早川に呼び出されます。

転落死したテニスプレーヤー

早川は『転落死した元テニスプレーヤー・原田恭一(上杉柊平)』の件について話し始めます。

原田は、現役時代にライバル・春日部芳彦(柾木玲弥)のドリンクに危険薬物を混入させ、飲ませた『ドーピング事件』によって、テニス界を追放させられていました。

原田が亡くなったことで、荻原はあることを思い出したのです。

それは、原田と春日部が所属する実業団のオーナー・佐保優作(袴田吉彦)が早川の教え子であり、真野の兄・義一をいじめていた主犯グループの一人だったのです。

虎丸が真野に協力すると申し出る

真野は早川と別れた後、科捜研に戻り、捜査を始めようとしていました。

その時、虎丸良平(船越英一郎)が『武蔵野一家殺人事件』の捜査に協力したいと申し出てきたのです。

真野は虎丸に言われ、戸惑います。さらに、沢口ノンナ(新木優子)にも過去のことを話したことも告げられ、真野は顔をしかめます。

虎丸は『警察の上層部から、不自然な捜査の打ち切りがある』ということで、25年前の事件にすべて関係していると感じていたのです。

そのため、真野に協力することで全てを明らかにしようとしていたのです。

虎丸の想いに納得した真野は、捜査に協力してもらうことにします。

沢口も協力したいと申し出ますが、真野に「お前には関係ない」と言われてしまいます。

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転落事故の捜査を始める

真野は虎丸と共に、『元テニスプレーヤー原田の転落事故』の捜査を開始します。

この事件に関しても、警察上層部から捜査打ち切り命令が出ていたのです。

真野は、虎丸が持ってきた事故現場の情報や、防犯カメラの映像などを受け取り、鑑定を始めます。

そこで防犯カメラに映った原田の様子に違和感を覚えた真野は、虎丸と共に転落現場に向かいます。

転落現場は、歩道橋の階段でした。原田は、転落する日に薬物を摂取し、中毒症状を起こしていたと報告書には記載されていました。

そのため、足元がおぼつかない状態だったと考えられていたようです。

真野は、転落現場のところについていた足跡を見つけます。

その足跡は、数日経っても消えていなかったのです。

よく調べてみると、原田はどこかで『ペンキ』を踏んでいたのです。

真野と虎丸は、かつてのライバルだった春日部のもとを訪れます。

しかし、春日部からは何も聞き出すことはできませんでした。

虎丸は「春日部の様子が不自然だから、何か隠している」と疑いを向けます。

真野は、虎丸に『25年前の事件の際、自分の姉・仁美(夏子)を解剖した人物を知りたい』と伝えると、虎丸は急いで調べます。

その様子を見ていた海塚律子(小雪)が虎丸に「真野をたぶらかさないでほしい。」と言ってきます。

虎丸は逆に「あなたはそれでいいのか?」と聞き返すと、海塚は何も言い返せませんでした。

沢口が1人で動く

沢口は真野から「お前には関係ない」と言われ、ふさぎ込んでいました。

しかし、虎丸から「お前を巻き込みたくないだけだ。あいつのために何ができるか考えろ。」と言われます。

その言葉で沢口は、真野と同様に原田の転落現場へと向かい、ペンキの出所を探し始めます。そして、沢口はある情報を見つけたのです。

沢口は、真野と虎丸に自分の見つけてきた情報を話します。

真野は、始め「お前には関係ない」と言って耳を貸さなかったのですが、沢口の訴えに負け聞き始めます。

沢口が掴んだ情報は『原田が夜遅くにお店の看板をどこかに持っていき、数時間後元の場所に戻していた』という姿が防犯カメラに映されていたというものでした。

その情報をもとに、原田の転落事故当時の足取りが見えてきたのです。

原田がお店の看板を持って行った場所は『倉庫の跡地』でした。

そこには、原田がお店の看板を使って、砂を固め、テニスの壁打ちをしていた跡が残されていました。

原田は、肩を壊していたのですが、テニスを忘れることは出来ず、人目のつかないところで毎晩練習していたのです。

真野は、原田のいた場所に目を向け、調べ始めます。

すると、原田の事故当時の姿が明らかになったのです。

真野、虎丸、沢口は、大会前の春日部のもとに向かい、原田の事件の真相を伝えます。

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事件の真相は?

原田は、肩を壊しながらもテニスは続けていました。

そんな時、酒場で知り合った女性・新田清美に好意を持ち、原田は春日部の『ドーピング事件』の真実を話してしまったのです。

実は、春日部は自らドーピングをしていたのですが、佐保が原田に身代わりになるようにと迫ったのです。

そして、肩を壊していた原田は身を引くことにしたのです。新田という女性は、以前に結婚詐欺で逮捕歴がありました。

新田は、原田から聞いた情報を使って、春日部を脅迫してきたのです。

春日部は脅迫のことを佐保に相談しました。佐保は新田を呼び出し、原田を殺せばお金を渡すと条件を出してきたのです。

新田は佐保の条件を飲むことにします。

そして事件当日、原田は倉庫で日課のトレーニングをしていました。

そこへ、新田がやってきて飲み物に毒物を入れます。

何も知らない原田は毒物の入った飲み物を飲んでしまい、中毒症状を起こします。

原田は「なんで?」と新田の足を掴みますが、新田は原田の手を蹴飛ばし、その場から逃げていきます。

その時、新田の耳からイヤリングが落ちます。

現場にそのイヤリングが落とされていました。

苦しみながらも原田は気力を振り絞り、倉庫から抜け出し、歩道橋を登っていきます。

新田はイヤリングが片方ないことに気づき、探しているときに、歩道橋を登っている原田を見つけ声をかけます。

『どこに行くのよ!』

原田は振り返り、『春日部と決勝戦を戦うんだ』といったのです。

そして、振り返った拍子にバランスを崩し、転落してしまったのです。

原田は、『ドーピング事件』のせいで果たせなかった春日部との決勝戦を夢に見ていたのです。

その事実を知り、春日部は「なんてことをしてしまったんだ!」と泣きながら悔やみます。

虎丸は「あなたにはやるべきことがあるでしょ!」と声をかけます。

その後、春日部は記者会見を開き、今までの真実を公表し、引退をしたのです。

姉の妊娠について進展も・・・

真野は、虎丸から『姉の解剖した人物』の情報を受け取ります。

そこへ海塚がやってきて「私も一緒に行く」と言ったのです。

海塚も協力してくれることになったのです。島谷という人物は、『25年前、藤田に言われて保管していた』と姉の胎児の絨毛を出してきました。

それを真野は受け取ります。

科捜研に戻って真野は鑑定します。

虎丸に鑑定の結果を伝えます。

『胎児の絨毛と父、母、姉の血痕が付いた軍手から見つかったDNAの遺伝子と一致した。』と真野は涙を流し伝えます。

佐保に会いに行く真野と早川

真野は、佐保と話をするため早川と共に、佐保の会社のイベントに来ていました。

佐保の控室に入るも、佐保は見つかりませんでした。

すると、突然爆発音が起こりました。

爆発音の聞こえた『ボイラー室』に行くと、爆発に巻き込まれた佐保の遺体が見つかったのです。

またしても、25年前の関係者が命を落としたのです。

一体だれが、何の目的で25年前の関係者を殺しているのでしょうか?!

気になる真相はいよいよ最終回で明らかになりますよ!

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トレース最終話を予想してみた!驚愕の真相とは?

ドラマ『トレース』の最大の見どころである『武蔵野一家殺人事件』の真相について予想してみました!

犯人ではないかと考えられる人物も予想してみましたので、ご紹介させていただきます。

鍵となるのは姉の妊娠

今回『姉の妊娠』の相手が軍手についた血の人物と同じであることが分かり、25年前の真実に大きく前進したように思います。

真野の兄・義一をいじめていた主犯グループのメンバーは、『ホームレス事件で亡くなった新妻大介』『10話にボイラー室で亡くなっていた佐保優作』ともう一人が『刑事部長・壇浩輝(千原ジュニア)』だったのではないかと考えられます。

その3人は、義一の妹を呼び出し強姦したのではないかと考えられます。

その際に、妊娠してしまい、3人が自分たちの罪を隠すために殺害したのではないかと考えられます。

しかし、それではあまりにも単純なような気がしましたので、もう少し予想してみました。

真野は人を信じない人物だったにもかかわらず、義一の担任だった早川に対しては、とても信頼している様子ですよね。

そのことが、少し気になります。

元担任「早川」が気になる・・・

早川はなぜ、真野に協力しようとしたのでしょうか?

※ここからは予想になります。

早川は真野の姉に好意を持っており、3人に強姦されたと知り、その行為が憎悪に変わり姉を自らも強姦してしまったのではないでしょうか?

または、早川と姉は付き合ったおり、すでに妊娠していた可能性もあります。

ほかの男性にも襲われたことで憎しみに変わった感情で源家の家族を襲い、義一に罪を着せたのではないでしょうか。

もし、この予想が的中してしまったら、真野にとっては受け入れがたい真実になることでしょう。

しかし、早川が真野の側にいることがとても違和感があるので、事件には何かしらの形で関わっているかと思います。

早川は新妻、佐保、壇に、25年前の事件のことで揺さぶられていた可能性もあります。

早川自身が『佐保の動向が不明だった』という発言をしているので、何か隠していることがあったのではないかと考えられます。

25年前に起きた悲惨な事件は、どんな形で幕を下ろすのか?

気になる真相は、ぜひ最終回をご覧ください!

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トレース最終回の予告とあらすじ

『武蔵野一家殺人事件』の真相を追う真野(錦戸 亮)は、早川(萩原聖人)とともに食品会社社長の佐保(袴田吉彦)に会いに行った。ところが佐保は、ボイラー室のガス爆発に巻き込まれて死んでしまう。佐保は、不審死を遂げたホームレスの新妻(伊藤高史)と同じく早川の教え子のひとりであり、真野の兄・義一(倉悠貴)をいじめていた主犯格でもあった。

科捜研に戻った真野は、虎丸(船越英一郎)を交え、ノンナ(新木優子)と海塚(小雪)にこれまでの経緯を話す。真野は、『武蔵野一家殺人事件』の証拠品だった軍手に残されていた身元不明のDNA型と、妊娠していた姉・仁美(夏子)の胎児の絨毛のDNA型を鑑定し、その2つに親子関係が認められることを突き止めていた。つまり、仁美を妊娠させた相手が、真野の家族を殺した犯人である可能性が高いのだ。そこで真野は、佐保の心臓血のDNA型を調べたが、親子鑑定の結果は不一致だった。

佐保が死亡したボイラー室に臨場した真野は、ガスの元栓部分に付着した手袋の皮革を発見する。その持ち主と思われる人物の皮膚片から採取したDNA型は、『武蔵野一家殺人事件』の軍手のDNA型と一致していた。新妻の事件同様、佐保の事件にも捜査の打ち切り命令が出た中、仁美の交際関係をもう一度洗い直す真野たち。そこで得た証言を基にさらに調べていくと衝撃の名前が浮かび上がる…。

そんな折、科捜研に刑事部長の壇(千原ジュニア)が突然視察に訪れ…。
引用:フジテレビ公式サイト

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まとめ

ドラマ『トレース~科捜研の男~』も、あっという間に10話を迎えましたね。

次回、最終話は90分と拡大版での放送なので、非常に楽しみですよね!

真野礼二が辿り着いた真相が、どんなものだったのか?

ぜひ、見逃さないでほしいです!

そして、沢口ノンナの想いや虎丸良平の正義感で真野の心を救ってほしいですね!

ぜひ、『トレース』の最終話をご覧ください!

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