2019年1-3月期

トレース第5話あらすじネタバレ!視聴率10%キープ!復活のワケは『泣ける』設定

『トレース~科捜研の男~』は、真野礼二(錦戸亮)が鑑定の力で真実を明らかにしていくドラマですが、第5話の事件も複雑で一筋縄ではいかない内容でしたね。

また、第3話までの視聴率がイマイチだったようなのですが、第4話目から視聴率が10%をキープしています!

視聴率が回復したのには理由がありそうですね。

今回は、5話のあらすじと共に視聴率についてもご紹介していきます。

トレース第5話あらすじネタバレ

18年前、『鶴竹町幼児誘拐事件』が発生しました。

誘拐されたのは、島本彰(山中聡)・彩花(矢田亜希子)夫妻の一人娘・優ちゃんです。

優ちゃんは、当時0歳6カ月の赤ちゃんでした。

母親の彩花が買い物の際に目を離したすきに誘拐されたようです。

島本夫婦は犯人から『3000万』を要求され、公衆電話のボックスに身代金を置くよう言われます。

彰は、犯人の指示通りに『3000万』を公衆電話のボックスに置き、優ちゃんの引き取り場所に指定された山荘のコテージへ彩花と共に向かいます。

しかし、コテージの中には優ちゃんはおらず、その代わりに犯人の死体がトイレで見つかりました

犯人は暴力団の構成員・神崎徹(石垣佑磨)でした。

神崎は腹部を刺された状態で発見されました。

身代金の『3000万』もなくなっていました。

『鶴竹町幼児誘拐事件』は未解決のまま月日が流れてゆきました。

科捜研に殺人事件の鑑定依頼が

ある日、刑事の虎丸良平(船越英一郎)が科捜研に鑑定依頼へ来ます。

虎丸は真野礼二(錦戸亮)と沢口ノンナ(新木優子)に鑑定を頼みます。

虎丸が持ってきた事件は『山道付近で女性の遺体が発見された』というものでした。

被害女性は、スナックに務める海東奈津美(滝沢沙織)でした。

遺体は、引きずられた跡があり、殺された現場は別にあるということまでは分かったようです。

真野はさっそく鑑定を始めます。

沢口は、遺体付近から採取された毛髪を調べたところ、あることが判明しました。

それは、18年前に誘拐された『優ちゃん』の毛髪でした。

真野は、遺体の衣服を鑑定した際にポケットの中にあった砂に興味を惹かれます。

そして、真野は唐突に沢口に『明日暇?』とだけ聞きます。

沢口は少し驚いたのですが、「何も予定はありません」というと、真野は『明日付き合ってほしい』と言います。

沢口は自宅に帰り、真野に誘われたことを妹のカンナ(山谷花純)に話します。

カンナは「それってデートだよね?服持ってるの?」と聞きます。

沢口は「持ってない」というとカンナは「貸してあげるから」と言ってくれたので、沢口はほっとします。

いざデート当日!・・・と思ったら

翌日、沢口はオシャレをして真野が来るのを待っていました。

沢口の前に黒い車が止まり、真野が下りてきました。

その姿を見た沢口は驚きます。

真野は事件現場を操作する時の作業着を着ていたのです。

沢口は思わず「真野さんは普段着もそれなんですね」と言ってしまいます。

真野は沢口の問いかけには答えず「気になることがある。遺体発見場所に行くぞ」と言って、ちゃっかり沢口の分の作業着まで準備していたのです。

沢口は気が抜けてしまった途端に、昨日食べ過ぎたせいか腹痛が襲ってきたようでした。

優ちゃんと事件の関係は?

一方、警察は島本夫妻に海東の殺人事件の容疑者に優ちゃんが関係していることを伝えます。

島本夫妻は、少し戸惑ったようですが、見つかってよかったという表情を見せました。

しかし、母親の彩花の表情が曇ったように見えたことに、虎丸は不信感を抱きます。

遺体発見現場に鑑定へと向かった真野と沢口は、遺体が一度埋められ、掘り起こされた場所を発見します。

急いで鑑定をしたのですが、やはり18年前に誘拐された優ちゃんのDNAが検出されたのでした。

沢口は、その鑑定結果に納得がいかないでいました。

その時、虎丸が新たな情報を持ってきたのです。

海東の事件で周辺の情報を洗い出していた際に、海東が『鶴竹町』に住んでいたことが分かったのです。

そこで、虎丸たちは海東の足取りを辿ると、ある男性と交際しており、妊娠したが中絶させられていたことが明らかとなりました。

海東は産婦人科で声をあげて泣いていた様子だったという証言もありました。

その交際していた男性というが神崎だったのです。

虎丸は、18年前に神崎を殺し、優ちゃんを誘拐し、身代金を奪ったのは海東だったことが分かったのです。

虎丸は真野に、海東の部屋にあった血痕のついた包丁を鑑定してもらいに来たのです。

真野の鑑定の結果、虎丸の言うように『神崎を殺したのは海東だった』ということが分かりました。

優ちゃんが警察に出頭

そんな中、警察に優ちゃんと思われる女の子が出頭してきたのです。

優ちゃんは『児童養護施設』で育てられ『レイカ』という名前になっていました。

出頭してきた島本優(山本舞香)は、『海東を殺したのは、18年前自分を誘拐したから』と供述したのです。

虎丸と沢口は島本夫妻から優とのDNA鑑定を依頼されます。

彰はすぐにDNA鑑定を受け入れたのですが、彩花はなかなか受け入れられずにいました。

しかし、最終的にはDNA鑑定を受け入れました。

優の証言は鑑定結果からも立証されたのですが、沢口は優が犯人だとは思っていませんでした。

そのことを真野に言うと、島本夫妻のDNA鑑定結果を渡されます。

そこには信じがたい鑑定結果が出ていたのです。

真野は『優はまだ何かを隠している』というと、虎丸に優の部屋の鑑定をしに行きたいことを伝えます。

『必ず何か見つけてこい』と虎丸は言うと、真野を優の部屋に連れていきました。

真野は、すぐに優の部屋からあるものを見つけます。

それこそが『真実のかけら』だったのです。

その『真実のかけら』を持って、ある防犯カメラの映像を確認した真野は一つの真実に辿り着きます。

沢口は彩花と一緒に優の家へ

一方、沢口はDNAの鑑定結果を持って、島本家を訪れていました。

そこで、彩花と二人でDNAの鑑定結果について話しました。

優は彩花の子供なのですが、彰の子供ではなかったのです。

彩花自身、そのことが夫に知られるのを恐れ、黙っていたのです。

沢口は、今回の事件と18年前の事件のことを全て優が背負い込もうとしていることを伝えます。

しかし、彩花は逃げるように自宅に帰ってしまいます。

警察で真野が見つけた新たな証拠などから、海東を殺したのは優が生活していた『児童養護施設』の施設長・上野郁子(安藤玉惠)の可能性が出てきたのです。

実は、海東と上野は昔からの知り合いだったのです。

そして、事件当日言い合いしているのを目撃されていたのです。

しかし、優はあくまで自分がやったと言い張っています。

真野は虎丸に、自分が優の部屋で見つけた『真実のかけら』を見せると、虎丸は驚きます。

その時、沢口と真野のもとに島本夫妻が訪ねてきました。

そこで、彩花は『18年前、自分が優を神崎に預けた』という告白をします。

彰は驚きます。

彩花は18年間隠してきたことすべてを話し始めたのです。

18年前の事件の真相とは

彩花は学生時代に神崎と付き合っていました

彩花が結婚したことを知った神崎は彩花の前に現れます。

そこで「付き合っていた時の写真をばらまく」と脅され、体を強要されることになってしまいます。

その時にできたのが優だったのです。

神崎は再び、彩花の前に現れ『3000万』くれたら、二度と現れないと言って、優を連れていってしまったのです。

しかし、優は消え、神崎も殺されていたため、彩花は絶望の中18年間生きていたのです。

18年前、神崎は優の面倒を海東に見せた際に『お前も赤ん坊産んどけばよかったか?』と言います。

その言葉に、海東は殺意が芽生え神崎を殺し、優をさらっていき上野が運営する児童養護施設に預けます

優が守りたかったものとは

彩花は泣きながら『すべて私のせい』と自分を責めていると、真野が「それは違います」と声をかけます。

「本当に守りたいものが他にあったんですよ。お母さん」と真野は続けます。

優は島本夫妻がビラ配りをしているところへ行っていたのです。

その際に、自分以外に子供がいて、仲良く笑顔でいる姿を見て、『自分がこの笑顔を守らなきゃ』と思って立ち去っていたのです。

そして、家族や母親の過去の出来事が公にならずにすむ方法として、自分が罪を被ることだと信じ、遺体を動かし、自分の毛髪を落としていったのです。

彰は『優は自分がつけた名前。俺の子供だ。18年間、気づいてやれなくてごめん。』と彩花を抱きしめます。彩花も抱きしめ返します。

島本夫妻にすべてのことを話したことを優に伝えると、優が『海東を殺したのは上野』と供述したのです。

上野も「海東に18年前3000万もらって優を預かったことでゆすられていた」と自供し、逮捕されました。

そして、島本夫妻は優に会いに行き、「おかえりなさい」というと優は「ありがとう、お父さん、ありがとう、お母さん」と笑顔で答えました。

この先、どんな辛いことがあっても家族4人で仲良く過ごしてゆくのでしょう。

無事事件が解決し、真野や沢口、虎丸にも笑顔が見えました。

すると、沢口が「真野さんの名前は礼二だから、お兄さんいるんですか?」と聞かれ。

真野は過去の事件を思い出していました。

その時、真野のスマホに『非通知』で電話がかかってきます。

『お兄さんのことで話がある…。』と。

一体、真野に電話をくれた主は誰なのでしょうか?気になりますが、今回はここまでとなります。

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トレース視聴率の推移は?

ドラマ『トレース~科捜研の男~』の視聴率は平均10.9%となっています。

第1話目から第5話目まで詳しくご説明していきますね。

第1話目:12.3%

ドラマのタイトルや出演されるキャストに注目が集まり、初回放送は二桁発進です。

しかし、視聴者からは虎丸役を演じている船越英一郎の声が大きすぎると不評だったようです。

しかし、初回ということもあり、期待感から視聴された方や関ジャニの新曲がエンディングで流れるのを楽しみにされていた方もいたようです。

第2話目:11.8%

前回の内容が『グロテスク』な描写があり、苦手意識が出てしまった方もいたようです。

さらに、沢口の鑑定の雑さが目立ったようで途中で番組を変えてしまった方もいたようです。

少し辛口ですが、それほど期待されているドラマなのでしょう。

第3話目:9.6%

今回は二桁を割ってしまった大きな要因としては、裏番組で『サッカー日本代表戦』の中継が放送されたことが影響したと考えられます。

また、被害者が9歳という幼いということもあり、後味が悪い印象を受けた方もいたようです。

第4話目:11%

前回、『サッカー日本代表戦』の放送による視聴率低下でしたが、今回は見事二桁に戻りました

さらに、真野の同僚との距離が縮まったことや、物語での被害者と遺族の演技を絶賛する方も多くいました。

最後には、『自殺』という結末でしたが、それに至るまでの経緯が感動を呼んでいます。

第5話:10%

今回は物語の内容に不満があった方が多かったようです。

最後に島本彰が優の本当の父親でないことが判明したが、あっさり彰が彩花を受け入れたことに疑問を抱いたようです。

視聴者からは逆に違和感があるという声もあります。

しかし、無事家族が和解してくれたことにほっとしているという感想もあります。

1話目から5話目まで、いろいろな感想がありました。

しかし、現段階で二桁をキープしているので、このまま次回も二桁視聴率になってほしいですね。

次回からは、真野くんの過去に起きた『一家殺人事件』の真相が見え始めてきそうだし、視聴率も上がりそうな予感!

二桁復活したのは泣ける設定にある?

ドラマ『トレース』は第3話だけ9.6%と視聴率が下がってしまいました

その時の大きな理由としては、『サッカー日本代表戦』が放送されていたため下がったとも考えられます。

しかし、それだけではないようです。

初回放送の時に、『グロテスクな描写』が目立ち、苦手になった方もいたかと思います。

事件が解決しても、後味が悪かったのも、視聴率が低下した要因として挙げられます。

しかし、第4話目第5話目に関しては、どちらも『家族』『兄弟』といったテーマで描かれています。

第4話は『兄弟』の関係について、兄の死を通していろいろなものが見えてきた事件でした。

弟も最後には、兄の想いが痛いほどわかり、前進することが出来ましたね。

第5話は、誘拐された娘が、自分の家族を守るために『殺人事件』の犯人として罪を被ろうとしました。

その娘の想いに打たれ、母親は過去に侵してしまった過ちを告白します。

さらに、夫は妻の抱えていたものの重さに気づくことが出来、さらには許すこともできました。

娘が必死に守ろうとした家族は壊れることなく、再び『幸せ』に向かって歩んでいくことになりました。

第3話目も『家族』がテーマだったのですが、幼い子が『自分が死ぬふりをすることで両親の愛情を取り戻そう』とした悲劇でした。

両親が、自分の子供をそこまで追い詰めていたことに気づいたのは、亡くなった後からでした。

さらに、その子供の遺体を運んだ子も気の毒でなりませんでしたね。

同じテーマであっても、事件の内容や結末によって差が出てくるものですね。

事件が起こらないことが一番ですが、見ている人が後味がいい結末になっていることで視聴率も上がってくるのでしょう。

トレース第6話の予告とあらすじ

トレース~科捜研の男~の第6話予告とあらすじのご紹介をします。

真野(錦戸 亮)のもとに、「君のお兄さんのことで話がある」という正体不明の男からの電話があった。真野は、指定された場所で男を待ち続けた。だが、そこには誰も現れなかった。

そんな折、河川敷でホームレス男性の変死体が発見される。被害者は新妻大介。高校3年生のときに失踪して以来行方不明だった男で、捜索願も出されていた。死因は溺死だったが、肺や喉、鼻の奥には液体が残っていたものの、体には濡れた痕跡はなかった。また、現場には血液のようなものが付着した軍手も落ちていた。虎丸(船越英一郎)たちは、科捜研の海塚(小雪)に、遺体から採取した液体と軍手の検査を頼むとともに、臨場を依頼する。海塚は、それを英里(岡崎紗絵)に任せようとした。しかし、現場がホームレスのたまり場ということもあって若い女性ではない方が良い、という沖田(加藤虎ノ介)らの意見もあり、真野が担当することになる。そこに、何故かノンナ(新木優子)も加わることになってしまい…。

鑑定の結果、液体は水道水で鉄の錆と思われる成分が検出された。一方、軍手にはいくつかの小さな穴が開いており、男性ひとり、女性ふたりの古い血液が付着していたが、データベースで照合しても身元は不明だった。また、軍手の内側から検出された皮膚片は、DNA鑑定の結果、被害者とは別の人物のものだった。

臨場に向かった真野たちは、現場付近の水道から水を採取する。するとそこに、早川尚文(萩原聖人)が献花を持って現れた。早川は、新妻の高校時代の担任なのだという。虎丸は、新妻が失踪した理由を早川に尋ねた。そこで早川は、新妻の友人が家族を刺殺して自殺したことにショックを受けていた、と話す。それは、25年前、真野の家族が殺された『武蔵野一家殺人事件』のことだった――。
引用:フジテレビ公式サイト

まとめ

ドラマ『トレース』は初回放送の内容よりも見やすくなってきましたね。

初回は『グロテスク』な描写や、事件解決をしてもすっきりした感じは少なかったのですが、だんだんと事件解決後には「よかった~」と思える場面が増えてきました!

さらに、真野礼二の周りのキャストも個性が出てきたので、面白くなってきました。

次回には、真野礼二の抱えている闇がゆっくりと動き出すので、非常に楽しみです!

ぜひ、最後までドラマ『トレース』をご覧ください。

ワタシ的には真野くんとノンナちゃんの関係が進展することを期待しています!
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