2020年1-3月期

テセウスの船の意味は?ドラマ題名から内容あらすじを予想!

2020年1月からスタートするドラマ『テセウスの船』は、どのようなドラマなのでしょう?

そして『テセウスの船』というのは、どういう意味なのでしょう?

とても気になりますよね!

今回は、新ドラマ『テセウスの船』について詳しくご紹介していきますよ!

さらに、ドラマのあらすじも予想してみましたので、ご紹介していきます!

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テセウスの船の意味は?

『テセウスの船』というのはパラドックスの一つです。

パラドックスというのは、逆説という意味です。

『テセウスのパラドックス』とも呼ばれているようです。

『テセウスの船』を例で簡単に説明したいと思います。

一隻の船があるとします。

その船には、いろんな部品がありますよね。

その船につけられていた部品の一部が壊れてしまい、別な部品と交換しますよね。

部品交換を繰り返した船は、一番初めの船と同じ船なのか?という問題のことを『テセウスの船』というようです。

哲学的な問題なんですね・・・。

ドラマの予告では、主人公が過去にタイムスリップしたことで、過去の父親と再会します。

その際、本来は出会うことのない過去の父親と出会ったことで物語は大きく変化していきます。

このことから、主人公自身が『テセウスの船』の哲学に入り込んでいる状況にあるのではないかと考えられます。

『テセウスの船』というのは、ドラマのオリジナルの題名ではないということが分かりましたね~。

少し説明が難しいのですが、ドラマを見ることによって『こんな意味だったのか!』と分かるかもしれませんね!

ドラマの放送日が待ち遠しいです!

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テセウスの船の題名からあらすじを予想!

『テセウスの船』の意味が分かったところで、ドラマのあらすじを予想してみましたので、ご紹介していこうと思います。

また、予告のあらすじも入れながら予想してみましたので、楽しみながら読んでいただけると嬉しいです!

1989年に事件は起こります。

北海道の音臼村の小学校で児童含む21人が毒殺されたという衝撃的な出来事が起こります。

犯人は、その村の駐在所に勤務していた警察官・佐野文吾(鈴木亮平)でした。

事件の犯人が捕まり、事件は解決したと誰もが思っていました。

しかし、その警察官は『無罪』を主張し続けたのです。

28年の歳月が過ぎ、その事件は世間の記憶からも薄れ始めていました。その事件関係者や家族たちを除いては・・・。

加害者家族の一人として生きてきた主人公・田村心(竹内涼真)は、成人し、結婚もして自分の人生を歩んでいました。

幼いときには、父親が殺人者ということもあり、地元の人たちから嫌がらせを受け、肩身の狭い生活をしてきました。

母親は『お父さんは、無実』と信じ、父の帰りをひたすら待っていました。

そんな家庭環境の中、生きてきたこともあり、人間不信になっていましたが、妻・由紀(上野樹里)との出会いによって、人を信じることを学びます。

そんな心境の変化もあり、刑務所で死刑判決を受けた父親の元へ会いに行きます。

すると、父は心に『俺はやっていない』とだけ言います。

その言葉は本当なのか・・・?

心が悩んでいると由紀が「お父さんを信じてあげよう」と励まします。

その言葉で吹っ切れた心は、過去の事件について調べるために事件現場に向かいます。

その事件現場についた心は急に頭痛に襲われ、その場で倒れこみます。

目を覚ますと、目の前には28年前の若かりし日の父が心を心配そうに見つめていました。

驚く心に対し、父は『大丈夫か?』と聞きます。

心が「今は何年だ?』が聞くと、父は笑顔で『1989年だ』と答えます。

心は事件が起きる前の日にタイムスリップしてしまったことに気が付きます。

心は、自分が未来の息子であるということを伏せ、その時代の中で父と共生きていくことを決意します。

そして、事件の日に本当は何があったのか?事件を防ぐためにはどうしたらいいのか、考えを巡らせます。

心の必死な様子から父も何かを感じ、「一緒に生活しよう」と提案してきます。

心は父親の優しさを目の当たりにします。家族を心から愛して、思いやりのある父が21人もの人を殺害する必要はあったのかという疑問ばかりが増えていきます。

そして、事件が起こった日がだんだんと近づくにつれ、心は様々な人間模様を目の当たりにすることになるのです。

父は犯人だったのか?それとも、別に犯人はいるのか?過去に戻った主人公が、最終的に辿り着く結末とは・・・?

そして、現実世界に戻って、父の無罪を証明することはできるのでしょうか?

ドラマのタイトルから内容を予想してみました!過去にタイムスリップしたことで、主人公の心境の変化や現実世界への変化も見どころの一つになるのではないでしょうか?

年明けから、面白いドラマが待っているのは嬉しいですね~!

ぜひ、ドラマ『テセウスの船』をお楽しみに~!

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テセウスの船の原作・作者・出演者は?

新ドラマ『テセウスの船』の原作について気になりますよね!ドラマの原作となっている本や作品があれば、ぜひ読んでみたいですよね!

では、原作となっている作品、作者についてご紹介していきます!

原作は『テセウスの船』というマンガで全10巻の作品となっています。

原作となっている作品は2017年に発売されています。

作者の東元俊哉氏は、1981年生まれの北海道出身です。

マンガ家として活動されており、代表作の『テセウスの船』の他にも『破道の門』『湘南レスキュー部』などの作品があります。

マンガのイラストは、優しいタッチで描かれていながらも、どこか力強さも感じられる作品です。

物語の内容が面白いのもあり、大人でも楽しめる作品です。

ぜひ、ドラマとマンガとセットで楽しむのもいいですね!

では、次にドラマの出演者について簡単にご紹介していきます!

まず、主人公の田村心を演じるのは竹内涼真さん殺人犯として逮捕されてしまう佐野文吾を演じるのは鈴木亮平さんです。

竹内涼真さんと鈴木亮平さんの親子関係が見どころになりそうですね!

殺人犯の息子として、様々な葛藤の中生きてきた息子を竹内涼真さんが演じ、冤罪に苦しみながらも『無罪』を訴え続ける父を鈴木亮平さんが演じます。

お互い苦しみと向き合い、闘う姿を演じます。

そして、心の妻・由紀を上野樹里さんが、文吾の妻・和子を榮倉奈々さんが演じます。

上野樹里さんの演じる由紀は、心の良き理解者であり、助言をしてくれる女性です。

一方、榮倉奈々さん演じる和子は、肝っ玉が据わった逞しい女性です。

この二人の女性が、心と文吾を陰ながら支えています。

実力派の俳優陣が揃っているので、複雑な人間の感情の部分を表現してくれることは間違いないでしょう!

ドラマの内容も、出演者も期待できそうなドラマですね!放送日が非常に楽しみです!

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まとめ

2020年1月にスタートする『テセウスの船』は『泣ける本格ミステリー』というキャッチフレーズがあります。

今回のドラマは、家族のことを本気で考え、本気で向き合うことの大切さを教えてもらえるのではないでしょうか?

ぜひ、多くの方が『テセウスの船』を見て、たくさんの謎の真相を確かめていただきたいです!

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