2018年7-9月期

高嶺の花最終回感想まとめ「千葉蓮根カップル良かった」「ハッピーな終わり方」

高嶺の花最終回の感想をまとめました。

一言でいえば「言葉にできない」

兵馬さまの言った言葉やんかっ!

いい意味で、言葉に出来ないです。
久しぶりに野島作品で快進作だと思います。

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高嶺の花最終回感想まとめ

高嶺の花最終回感想まとめていきます。
これ、本当にうまく言葉に出来ないですね。

まずはネットにあがった感想を紹介していきます。

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回収された伏線・振り返り

感想をうまく言葉に出来ないので、まずは回収された伏線をまとめていきます。

・ももの本当の母親は?
 →チエコは、お家元が嫉妬するほど、しかし月島流とは全く違う華道家だった。結婚後は華道をやめてお家元に尽くすことに。
  お家元は華道家としての嫉妬心があったから遠ざけたのかもしれないと。彼女の華道のキーワードは「私はお花」

・ももの父親 高井さん
 →ももの「まるでぷーさんね」が印象的。母を好きになった後、誰も愛したことがないことを確認したももの言葉

・お家元の狙いは?
 →実子のなな(蓮根京子)の覚醒を狙った千葉雄大刺客は少しこころにあったが、本当の狙いはもものお家元継承

・日本一周の子は何の伏線?
 →ぷーさんのもう一人の自分のようにも感じました。何のための設定だったの?という声はまだありますが、私はこの設定に一番感動しました。道をそれた子が更生する道筋を非常にうまく表現していました。

・コロッケ屋ウーロンの妻はなぜ旦那と何年もしゃべらなかったの?
 →最後ちょっとしか触れていませんでしたが、「もうやめときな、その復讐」とありました。
 ある時急につまらない男だと気づく夫婦のあるある的な形からの復讐だったのかと解釈

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私の感想

久しぶりにドラマの感想で何と書いたらいいか、うまく言葉が出てきません。
これはいい意味です。

もちろんツッコミどころはあるのですが、全体的な主題として、最後に温かくまとめた流れは逸材と感じました。
野島伸司脚本は作中で誰かが亡くなることが多いですが、それがなくなり、何か新しい光を見た気もします。
それなしでここまで感動させるのは難しいものです。

とがっていた少年に言葉をかけ続け、世界に受け身だった少年が、最後、世界に能動的に自ら「大丈夫」と相手に働きかけるまでに成長した姿は非常にすがすがしく、
父親を失ったぷーさんが成長してきた姿とかぶるところがあったのではと思います。

腹違いの子供、本当の父親、実際本当に悪い人間はいませんでした。
様々な思いの中で人間関係はドロドロしてきてしまいます。

それでも、それぞれに救いの道を脚本家が差し出したような、いい未来が描けました。

心に花が咲く、本当にそんなドラマだと言えるでしょう。

う~ん、よくわからんけど、私も花のように温かい気持ちになった

まとめ

高嶺の花最終回、思うところは人それぞれですが、良い感想も多く、野島作としては久々のヒットでした。
OUR HOUSEはたしかにつまらなかったですし…。

数字的に言うなら、最近視聴率の「変化」に注目しているのですが
高嶺の花は、以下のように変わった数字です。
11.1 9.6 8.2 9.2 8.2 7.8 9.9 9.3 9.9 
6話で7.8%とかなり下がったのですが、そこからいっきに上がり戻っていきました。最終回は10%超えていると思います。

それだけ後半の面白さは格別でした。
ぷーさん最適な役でしたね。美しい顔立ちの人が主役をはる中、そうではない峯田さんが
すばらしい温かい人柄を演じきりました。
それでも最後ぷーさんを好きになった人は本当に多かったです。私もすごく好きになりました。
峯田さんに拍手です。

続編…みたいですね。

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