2018年7-9月期

高嶺の花ぷーさんが結婚式で笑った理由は?どんな意味があったの?

高嶺の花6話のラストは、映画『卒業』のオマージュのように
服装も似せてのシーンでしたが、ぷーさん(峯田和伸)がそれを想定していた、一部の人がそれを知っていたということで
卒業とは全然違う感情が生まれるシーンでありました。

なにより、昔のぷーさんのお母さんのセリフとともに紹介されていましたが
ぷーさんは笑ったのでした。どんな意味があったのでしょう?
なぜ笑ったのか?その理由を探ります。

>>追記

前半は7話放送前の予想、終わりに7話放送後のネタバレを追記しました。

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高嶺の花ぷーさんが結婚式で笑った理由は?

高嶺の花ぷーさんが結婚式で、花嫁を奪われるぷーさん。
その時、生前の母親のセリフが蘇ります。

「お医者さんと縁談があってね」
「お父さんにはそういうことだからお断りしたの。ごめんなさい」
「お父さんは悲しんだろうな」
「これでお別れだからって、そしたら…信じられない」
「お父さん、まさか笑ったのよ」

そして、連れ去られる花嫁に向かってぷーさんは笑うのでした。

なぜ笑ったのか?ネットでも疑問の声がたくさんありました。

ぷーさんが笑った2つの理由

ぷーさんが笑った理由は、次回予告にもヒントがありました。

そう、ぷーさんは2つの理由があったのだと推測できます。

1つは、「ももに未練を残すため」

普通に悲しんだだけでは、ももの思う通りであり、想定内です。
想定外のことをして、記憶にとどめて欲しかった。

いい人すぎるぷーさんの最後の悪あがきだったのではないでしょうか。
名言でもあるように、人は2度死ぬ。1度は肉体が死んだとき、2度目は忘れ去れらた時。

ももに忘れられないために、想定外の反応をしたのではないでしょうか?

2つ目は、父親を踏襲して、ももが戻ってくることを期待したから。

結局、父親は、母親と結婚しました。
母親は医者と結婚するためにお断りしたのに、その時に父親はなんと笑ったと。
同じことをすることで、自分のもとに戻ってくるのでは?
そんな期待もあったのではないでしょうか?

まとめ

いかがでしょうか?

峯田和伸さんのキャラって本来は歌って興奮のあまり裸になっちゃうタイプの人ですよね?
なんだかキャラが分からなくなるくらい
ぷーさんの役は、慈愛に満ちた優しさがあり、そんな人に見えてしまいます。

ももとぷーさんは、最後結ばれるのでしょうか?

高井さん(運転手で実のももの親)が手をつなぎバージンロードを歩く流れ、これもまた皮肉であり
高井さんとぷーさんの会話も高井さんが父だと思うと、どんな気持ちで聞いているんだろう、とすごく胸熱になります。

センチメンタルになってんじゃないよー!

7話後ネタバレ

ぷーさんが自らネタバレしていました。

「ゲインロス効果」

ゲインロス効果とは、心理学で実際にある専門用語で、

人の心理状況において、プラスとマイナスの変化量が大きいほど、人の心に影響を与える度合いが大きくなる効果のこと

つまり、普通は「悲しい顔をする」ところで、ゲインロス効果を知っているぷーさんは、忘れられたくなくてもも(石原さとみ)に影響を与えられたくてあえて笑ってみたのです。

もちろんお父さんのこともあると思います。

ぷー「本当は華道家としての彼女を応援するなら、悲しい顔をすべきだった」
 「でも俺は、忘れられたくないという気持ちが勝ってしまって笑ったんだ」(記憶によるセリフですので正確ではありません)

とのことです。

ぷーさんは頭がいいので、計算してついやってしまったのです。

計算通り、彼女は気になっていました。

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