2018年10-12期

下町ロケットの最終回はいつ?正月スペシャルはどんな内容? 続編、映画化は?

いよいよクライマックスを迎えようとしている、ドラマ「下町ロケット」ですが、なんとお正月明けにも放映されることが先日明らかになりました!

それを聞いた瞬間「あれ?最終回はいつなの?」と思ったのはワタシだけでしょうか?

下町ロケットの最終回は12月23日放映分なのか、それともお正月スペシャルなのでしょうか?

今回は、内容と共に「下町ロケット」の最終回の日時を明らかにし、お正月スペシャルの内容も予想したいと思います。

また、人気ドラマでもあるので、続編や映画化はあるのかについてもご紹介します!

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下町ロケットの最終回は12月23日?それとも正月?

下町ロケットの公式サイトで調べてみたところ、今回の物語の最終回は12月23日(日)の放送でした。

つまり、佃製作所とギアゴーストの戦いの決着が、12月23日で決まるということです。

お正月スペシャルは、12月23日の最終回の後の物語ということですね。

最終回を迎えた後の物語になるので、また新たな物語が始まるかもしれません。

12月23日の最終回と1月のお正月スペシャル、どちらとも注目していきたいですね。

下町ロケット正月スペシャルの内容は?※ネタバレ注意

最終回と正月スペシャルの内容をネタバレ予想してみます。

おそらく最終回では、佃航平(阿部寛)が率いる佃製作所が、ライバル会社ギアゴーストに勝利します。

しかし、佃航平は「勝ち負けではない」と言って、「お互いの技術で農業の未来を明るくしていこう」と、ギアゴースト社長・伊丹大(尾上菊之助)に握手を求めるが、伊丹は握手を拒みます。

伊丹自身、帝国重工への復讐心で動いてしまったことを、ものすごく後悔します。

伊丹は、もう一度心を入れ替えて、技術者としてやり直そうと心に誓い、島津裕(イモトアヤコ)に心から謝罪します。

ギアゴーストの社員・柏田宏樹(馬場徹)と坂本菜々緒(菅野莉央)は、純粋に技術力を高め合える会社で働きたいと考えるようになり、ギアゴーストを辞め、佃製作所に社員として入社します。

今回の戦いを通じて、帝国重工社長・藤間秀樹(杉良太郎)は、「佃製作所の技術力や熱意は、日本には必要だ」と改めて感じます。

そして、帝国重工は佃製作所と対等の関係を築いていこうとします。

佃の娘・佃利菜(土屋太鳳)は、「父を超えたい」という思いから焦りが出始めます。

しかし、父の純粋な物づくりに対して情熱を注いでいるのを見ているうちに、「父を超えたい」という思いから「父から学びたい」という思いになります。

その思いから、帝国重工を辞め、佃製作所に転職します。

父と娘としてではなく、社長と社員の関係になった二人に周りはハラハラしながらも、温かく見守っていきます。

※このあたりまで、最終回では描かれるのではないかと予想しています。

これ以降はお正月スペシャルの内容をネタバレ予想します。

殿村直弘(立川談春)は前回の自然災害の教訓から、「倒れない稲・強い稲」のを開発します。

さらに、佃製作所から農業器具を無償で提供してもらえることもあり、今まで以上の稲を育てることに成功します。

そんな時、殿村の地域でまた自然災害が発生します。

今回は、稲の病気が流行してしまい、稲は全滅してしまいます。

しかし、殿村の稲は無傷で乗り切ります

「とのむらの米」は、病気に強い稲として改良されていたため、生き残ったのです。

なぜ稲の改良が必要と感じたのか、不思議に思った農林協の上の人が殿村家を訪問します。

殿村は、前回の自然災害で農林協の職員・吉井浩(古川雄大)から言われたことを、訪問した農林協の上の人に話します。

あの時は、悔しいと思ったが、稲の改良を考えるきっかけになったから恨んではいない」と殿村は笑顔で話します。

殿村の話を聞いた農林協の上の人は、農林協の窓口にいる吉井の対応に目を向けます。

すると、稲本彰(岡田浩暉)に対し、過剰な援助金の申請を行っている現場を目撃します。

吉井は農林協をクビにされ、稲本は農林協から得た援助金の返還を迫られてしまいます。

佃製作所社長・佃航平、米農家・殿村直弘、どちらとも新たなことに挑戦し、敵は多かったものの己の志を曲げずに突き進んだからこそ、仲間が共に立ち上がってくれたのだと思います。

今回、最終回の後の話なので、みんな前向きに未来に向かって突き進んでいく姿が見られると嬉しいですね。

2019年の正月スペシャルで、ぜひ最終回の続きの物語を見て下さい。

下町ロケットの続編、映画化の可能性は?

人気ドラマ「下町ロケット」には原作があります。

池井戸潤さんの「下町ロケット」です。

そして、原作はシリーズ化しています。

来年にも小説「下町ロケット」第5弾が発売される予定ですので、高い確率で映像化されるのではないかと思います。

さらに、今回のドラマ「下町ロケット」が人気だった場合、オリジナルシナリオでの映画化という話も出ています。

「下町ロケット」のファンの方は、原作も映像も両方楽しめるので、続編や映画化はぜひ、実現してもらいたいですね。

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まとめ

ここまでの下町ロケットでは「宇宙から大地へ」が描かれてきました。

佃製作所の社長・佃航平(阿部寛)が次の舞台として選んだのは、農業器具の開発です。

さまざまな問題を熱意と人柄、そして仲間たちの支えで乗り越えていきます。

ライバル会社の出現により、帝国重工と再びタッグを組み、新しい農業器具の開発に仲間と共に挑戦していきます。

いよいよ最終回に向かって、物語はどんどん盛り上がってきています。

自然災害で全滅してしまった田んぼで、佃製作所の開発した農業器具は希望になれるのでしょうか?

そして、ライバル会社に勝つことができるのでしょうか?

いよいよ最終回の「下町ロケット」の放送が待ちきれないですね!

最終回は、どんな結末を迎えるのかも気になりますが、正月スペシャルにも注目していきたいですね。

連ドラが年を越して放送されるのは異例のようです!

ぜひ、12月で最終回を、1月で正月スペシャルをwでご覧ください!!

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