2017年10-12月期

さくらの親子丼見逃したら動画配信あるよ!泣ける大人のドラマn

ドラマ「さくらの親子丼」が一部には絶賛されています。
「感情をゆさぶる、心がヒリヒリするような都会の片隅の物語」だとか「考えさせられる良質なドラマだと思う」など、このドラマに対するネットでの評価は高いようです。

「さくらの親子丼」見逃したら動画配信があります。泣ける大人のドラマをまとめました。

こ、これは心に闇がある人用のドラマねっ!
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さくらの親子丼見逃したら無料で観れる?

徐々に人気が高まってきた心が温まるドラマ「さくらの親子丼」。主人公九十九さくら(真矢ミキ)は息子悠平(大地伸永)の死の真相を隠したまま、犯人の娘二宮あざみ(吉本美憂)を九十九堂に住まわせています。

そして、さくらは九十九堂のたまり場に親子丼を食べにくる行き場のない若者たちが抱える問題に巻き込まれてゆくのです。

様々な親と子の問題をテーマにしたドラマ「さくらの親子丼」はフジテレビで土曜日夜11時40分からの深夜枠の放送なので、つい見逃してしまうこともありますよね。 そんな時には、FOD(フジテレビオンデマンド)なら期間限定ですが1話だけ無料で見ることが出来ます。

ただし、見放題ではないので最初から全部見たいと言う人は登録する必要があります。

最初から見てみたいわ!

*FODの取り扱いは終了しました。
201804現在検索しましたが、FOD、他動画配信サービス、TSUTAYAディスカスにおいて扱いがありませんでした。残念。

さくらの親子丼のあらすじ

ドラマ「さくらの親子丼」は主人公九十九さくらが、経営している羽田の商店街の片隅ににある古本屋「九十九堂」の1室をたまり場として、行き場を失くした若者たちに開放して集まって来る人達にさくらの作る親子丼を振る舞って食べさせ、親にも言えない悩みを聞く物語です。

1話は、少年院を出所して、アイドルを目指す妹のために貧乏ながらも一生懸命に働いて妹を応援する君塚達也(今井悠貴)が、再び芸能事務所のスカウトマンに暴行を加えてしまい刑事に捕まってしまうという物語でした。

達也の後見人となっていたさくらは、なにも出来なかった自分を悔やみながらも最後に親子丼をふたりの兄弟に食べさせて達也を刑事に引き渡します。涙が目から自然に溢れ出る話でした。

2話は、ずっと昔に九十九堂のたまり場でさくらの親子丼を食べていた佐伯風花(浅川梨奈)が3歳になる娘を連れてまたやってきたのです。実は友達のアパートから追い出されて行き場がなくなってやってきたのでした。

住込みの仕事も風俗の仕事も子供がいるため断られた風花はついに娘を洗濯機に入れてそのままスイッチを入れようとする寸前に、さくらと九十九堂に住む二宮あざみに止められます。

最後は、さくらの紹介で風花はお弁当屋の住込みのバイトするようになり、一安心のさくらでした。

3話では、さくらと実の娘の恭子(本仮屋ユイカ)の疎遠になっている関係が明らかになります。ライターとして週刊誌の記者をしている恭子はある日、リンチ事件の加害者リエ(柳美希)を追っていたところ、二宮あざみが友達のリエたちと共に自動車強盗をしている現場を目撃します。

恭子はそのことを久しぶりに会ったさくらに告げて、あざみと同居することも親子丼を子供たちに提供することも止めるように言うのですが、さくらは取り合いません。

「あの子たちにたまり場を提供するには理由がある」と言って息子の悠平が殺された時の経緯を改めて恭子に聞かせるのでした。

「あの時、犯人のあざみの母親のお腹がいっぱいだったらあの事件は起こらなかった」と言うのです。

さくらの親子丼 わたしの感想

なぜ、さくらは無償で誰にでも親子丼を振る舞うのだろうか?それが不思議でしたが、さくらが3話で娘の恭子に語った「人は悲しみの中では生きてゆけるけど、苦しみの中では生きてゆけないのよ 私は苦しみの中で生きるのをやめたの」という話で、

さくらが行き場を失った子供たちに親子丼を食べさせることで息子を失った自分を鼓舞しているのだと私は気付いたのです。決して食べ物を与えることで満足を得ることでも、息子の代わりという訳でもない、言わば自分が生き抜くための目標を自分に課しているのだと判ったのです。

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さくらの親子丼ネットの感想


さくらさんのその言葉響いたよね キュンキュンきた!


うん 劇中の親子丼すごく美味そうだったね


出ていた先生役の人、本当に髪切ったのかな?


そう言えば、そっちのドラマにも出てたね真矢ミキさん


いいネタありがとう!

出典:Twitter

FODならこのドラマが見放題

FODに登録すると、フジテレビの作品やそのほかにもこんなドラマが見放題になります。
さっそく、その中からほんの一部ですが私のお勧めを紹介しますね

「ゲゲゲの女房」
漫画家水木しげるの妻武良布枝の自伝エッセイをドラマ化した作品で、結婚当初は戦地で片腕を失った夫水木しげるとの暮らしはとても貧しく先の見えない生活でしたが、「ゲゲゲの鬼太郎」などの漫画のヒットで暮らし向きは激変してゆく実話物語です。松下奈緒と向井理の夫婦がお似合いで感動しましたね。

「最後から二番目の恋」
小泉今日子と中井貴一の中年の男女の恋を、ホームドラマっぽい設定の中で描いた異色の作品です。本音を語れないでぶつかり合ってばかりの2人でしたが、やがて互いが必要だということに気付くのです。
小泉今日子はこの作品でギャラクシー賞など数々の賞を獲得し、新境地を開いたのです。

「踊る大捜査線」
ご存知!織田裕二の代表作で新人刑事の目から警察内部の組織を犯罪の捜査を通じて描いた作品です。青島俊作刑事がベテラン刑事の和久平八郎(いかりや長介)や警視庁キャリアの室井慎次(柳葉敏郎)との交流によって刑事として成長する姿が描かれていました。
何度見ても楽しめる作品です。

まとめ

フジテレビの大人の土ドラは、東海テレビの制作ですが前作の「ウツボカズラの夢」も本作の「さくらの親子丼」も印象に残る台詞が散りばめられた完成度の高いドラマだと感じています。

いわゆる、プロット(あらすじ)の部分も大切ですが、ドラマは役者にどのように語らせるかによって見る側の印象はまるで違ってきます。

同じ作品のリメイク版を観ても、台詞によっては何度でも感動させられるドラマもあります。

「さくらの親子丼」で、さくらが実の娘恭子に語る数々の台詞は、次回以降も聴くものの心をふさぶることでしょう。

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