2017年10-12月期

さくらの親子丼の評判まとめ!合う人合わない人をシェアします

「さくらの親子丼」の評判が分かれています。「めっちゃ感動した」という人もいれば、「闇深すぎでしょ」と批判する人もいます。

「さくらの親子丼」の評判をまとめて、合う人合わない人をシェアします。

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さくらの親子丼の評判は賛否両論

「さくらの親子丼」回を重ねるうち「感動する」という声が増えて来て評価は徐々に上がってきました。

yahoo!テレビの感想の評点では3.83とかなり評判は高くなっているのですが、まだ「闇が深すぎ」という声もあり、「重そうな話」という印象はぬぐえていないので、賛否両論と言って良いでしょう。

ただし、5話であざみの作った親子丼を食べ、心を開いた不良少女リエの心境に大きな変化が見られたことから、展開に明るさが入るようになってきて、さらに評価が伸びる可能性があると予想されます。

さくらの親子丼みどころ含めたあらすじ

フジテレビの大人の土ドラ「さくらの親子丼」は、社会から追い払われて行き場を失ってやってきた人を、さくらが開放している古書店九十九堂のたまり場で、さくらの作る親子丼を食べさせる話です。

さくらが作る親子丼を食べた人は、閉じた心をさくらには開いてゆくのです。

1話は、少年院から出てきてアイドルを目指す妹の夢の為に一生懸命働く兄・君塚達也(今井悠気)の話でした。

芸能事務所からスカウトされた妹のために自分の存在を消す約束をした達也でしたが、自分を慕ってやって来る妹を強引に引き離そうとする事務所の男を鉄パイプで殴ってしまい警察に追われ九十九堂にやって来ます。

さくらは捕まえに来た警官に達也を引き渡す前に、兄妹に親子丼を食べさせます。

1話では最後のこのシーンが見どころでしたね。

2話は、3歳の娘が邪魔になって洗濯費の中に入れて回そうとするまだ10代の母親佐伯風花(浅川梨奈)の話です。

友達のアパートを追い出された風花はさくらに娘を預かって欲しいと願い出ますが、なぜかさくらは断ります。

それは、風花が男と遊ぶために子供が邪魔になるからだと見破っていたのです。

2話はさくらが意外な反応をするここが見どころでした。

親子丼を食べさせて、風花にすべてを白状させたさくらは、風花に総菜屋の住込みの仕事を世話します。

3話・4話は、母・峰子(森口瑤子)の過干渉により過食嘔吐を繰り返す小学校教師・御代川由紀(大西礼芳)の話です。

自分が受け持つ児童に体罰を加えたり、集めた給食費を学校に収めなかったりしたことを校長から指摘された由紀は、さらに過食嘔吐の症状が激しくなります。

カードローンの催促状や借金取りに追われるようになっていたのです。そして、さらに風俗でお金を稼ぐまでに追い詰められたのです。

最初は児童の指導のためにやって来ていた九十九堂で、さくらの親子丼を食べることになり、すべてをさくらに打ち明けた由紀。

さくらは峰子に会い、由紀の子供からの学習記録が残っていることに違和感を憶え、異常だということを率直に話しして、由紀の摂食障害の原因が「あなたにある」と指摘するのです。

4話ではここが見どころでしたね。

由紀はこのあと学校を辞めて、子供のころから好きだった絵を描く仕事に就きます。

5話が放送されて、あざみ(吉本美憂)の母が、レストランであざみをナイフで殺そうとしたのをみて、止めに入ったさくらの息子愁平を、誤って刺し殺した犯人だったことを、あざみは知ってしまうのです。

さくらが言っていた「愁平が命を懸けて守った命だから、あざみはわたしが守ってあげるの」という言葉に涙した人が多くいたでしょう。

5話では居酒屋でのこの場面が見どころと感じました。

そして、あざみの友達リエ(柳美稀)は自分の犯した罪により意識が戻らない被害者が入院する病院へ行って謝罪します。

そして、入院治療費を渡すために働き始めたのです。

その様子をみて、九十九堂に居候を続けてきたあざみも働こうと決心します。

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評判まとめ

Yahoo!リアルタイム検索で桜の親子丼の評価についてのツイッター投稿をピックアップしました

「今日の桜の親子丼やばいわ・・・」

「たまたま見たけど、桜の親子丼めっちゃ感動した」

「桜の親子丼めっちゃ感動する 見てない人も見てほしい」

「1話目見たけど最後のところで曲が流れてもう涙腺崩壊」

「桜の親子丼? 内容結構ゲスいところあって見ちゃう〜」

「桜の親子丼闇深すぎでしょ…」

「桜の親子丼毎回いい感じのブスがドクズで見てて安心する」

「重そうな話で多分苦手な話系だから塚ちゃんの活躍が見れない…」

「娘持ちの10代の母親の言動と娘へに態度と何もかもがクズすぎて観てて腹立つ」

「若いマッマ 転んで泣く娘に、死ね、バーカはないだろ」

出典:Twitter・Yahoo!テレビ

さくらの親子丼が合う人、合わない人

「さくらの親子丼」は、かつて息子の愁平を失った悲しみから立ち上がろうとしたさくらが、その悲しみを克服した今、

「悲しみは乗り越えられるけれど、苦しみは乗り越えられない」と劇中で何度も言っているように、追い詰められて苦しんでいる人に手を差し伸べて助けたいという、さくらの気持ちがベースにあるドラマです。

このドラマ「さくらの親子丼」に毎回登場する「苦しんでいる人」役のゲストをみて、

さくらと一緒に「助けてあげたい」と一瞬でも思えた人は、このドラマが合う人ですし、

「クズだわ」と感じた人は合わない人ということでしょう。

感想・まとめ

3話から、雑誌の記者をしているさくらの娘・恭子(本仮屋ユイカ)の出演があって、さくら自身の親子関係が明らかになってきました。

2人の間にあったわだかまりも見えて来て、これからはそこをさくらがどう解決してゆくのだろうかという事も見どころになって来ています。

6話以降のドラマの評価もそのあたりがポイントになるのかなと思います。

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