2017年10-12月期

陸王の風間俊介の演技に絶賛の声!次回出演はある?

「陸王」の第1話で風間俊介の銀行員坂本の演技が注目されています。ネットでは「めちゃくちゃよかった!」「風間俊介にやられました」といった評価が多く寄せられてます。

そこで「陸王」風間俊介の演技に絶賛の声!次回出演はあるのかをまとめてみました。

凄く熱心な銀行員ね 素敵だったわ!
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陸王で風間俊介の演技逸材だった

風間俊介が演じていた銀行員坂本太郎は、融資先の会社の現状や将来を冷静に見極めて最善の提案が出来る担当者で、宮沢社長(役所広司)や経理責任者の富岡(志賀廣太郎)に新規事業への挑戦というアドバイスを行い、そのための適切な情報を積極的に提供し協力するという役柄です。

その坂本の熱意のこもった仕事ぶりが風間俊介そのものの様に映って高評価に繋がっているとは思うのですが、こはぜ屋の融資の件で家永支店長(桂雀々)に食い下がる場面や引継ぎでこはぜ屋を訪れ、上司の大橋(馬場徹)から罵倒されるシーンでの演技では風間俊介の逸材ぶりが窺われました。

 

風間俊介の略歴

俳優風間俊介は20年前にTBSドラマ「3年B組金八先生!」の第5シリーズの兼松健二郎役でデビューし日刊スポーツドラマ・グランプリ新人賞を受賞するなど、スタートからその演技力は注目されていましたが、

評価が高まったのはフジテレビの「それでも、生きてゆく」の雨宮健二(三崎文哉)役を演じ、日本放送映画藝術大賞優秀助演男優賞を獲得してからです。

この時、風間俊介は雨宮健二(三崎文哉)が人を殺した未成年でサイコパス気質があり幼児に対して異常性を持つ人間を演じているのです。

そのため、街を歩いていたら、「嫌なやつ」と悪いことばかりを言われたというエピソードを本人は語っているそうです。

しかし最近の、風間俊介の出演するドラマの役柄は、表面はクールで心の中は熱いタイプの人間に変化してきています。

例えば、今年1月に放送され大反響を呼んだ「下剋上受験」。中卒の両親が偏差値41の娘を一流私立中学に入学させる実話が原作のドラマで、風間俊介は不動産会社の後輩楢崎哲也として父親桜井信一(阿部サダヲ)を応援して娘香織の受験勉強のアドバイスを信一にしています。

ドラマが話題を呼んだこともあって、風間俊介に対するイメージも変わりつつあると言えるのではないでしょうか。

あっ!そのドラマ見てたわ! わたしも香織ちゃん応援してた!

次回以降、風間の出演はあるか?

2話の予告にもある通り、坂本(風間俊介)は前橋支店に転勤になってもこはぜ屋のランニングシューズの開発に協力し続けます。

そしてこれから2回に渡って大きな情報を社長の宮沢(役所広司)にもたらすのです。

まず、ランニングシューズのソール素材のシルクレイのサンプルと特許権所有者飯山(寺尾聡)を坂本は、宮沢に引き合わせるのです。

最初は法外な条件を突き付けてきた飯山もこはぜ屋の社員の熱意ある働きぶりを見て、「陸王」の完成のために、惜しみなく力を貸し協力するようになり、

実業団ランナーの茂木(竹内涼真)もシルクレイソールの「陸王」を履いてニューイヤー駅伝で競争相手の手塚(佐野岳)を抜いて大きく引き離す快走を見せるのです。

さらに、シルクレイを使用した地下足袋「足軽大将」がヒットし、こはぜ屋は売り上げを伸ばしてゆきます。

 

そして、坂本の次の登場は、大手スポーツメーカーのアトランティスの妨害に遭い、その上飯山が開発しこはぜ屋に持ち込んでいたシルクレイソールの製造機械が壊れた時、

行き詰まったこはぜ屋に、最大手スポーツメーカーフェリックスからの買収話を宮沢に持ってきた時のことです。この時、すでに坂本は埼玉中央銀行を辞めてコンサルタント会社を立ち上げていたのです。

この間も、坂本はこはぜ屋の「陸王」開発チームの面々とは何度も居酒屋「そらまめ」で酒を酌み交わす仲間になっていて、風間俊介の登場は2話以降もずっとあると予想しています。

えっ! こはぜ屋が買収されるってホント!?
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絶賛の声も!ネットの反応まとめ

Yahoo!リアルタイム検索で風間俊介についてツイッター投稿などをピックアップしました。

「風間俊介めちゃくちゃよかった!」

「風間俊介にやられました。これから楽しみなドラマ!」

「風間俊介君がいいねえ。」

「風間俊介も出るのだな、より楽しみだー!!」

「風間俊介の役名が坂本で、金八イズム出し過ぎね。」

「陸王風間俊介でてんじゃん!」

「下剋上受験の楢崎だー!」

「坂本って、前橋に転勤になったあともう出ないの?」

「坂本が持ってきたシルクレイってスポンジに見えるけど」

「融資課長の大橋と部下の坂本って仲悪いの?」

出典:Twitter

 

感想・まとめ

役柄で、俳優のイメージが決めつけられてしまうのは仕方のないことで、役者としては逆にそれだけ観た人に強く印象付けた良い演技だったということなのでしょうが、風間俊介の場合はサイコパスのイメージから脱却するまでに辛い経験をしたようです。

そういう例は、今回「陸王」で共演している役者の中にもいるのではないかと思います。

例えば、キムラ緑子はNHKの朝ドラ「ごちそうさん」で主人公杏ちゃんの意地悪な小姑和枝役で日本中から憎まれる対象となりましたが、これが彼女のブレイクのきっかけとなりました。

今回は、飯山(寺尾聡)の妻素子として、親から引き継いだ会社を倒産させて転落した境遇の夫を献身的に支える役柄を演じています。

ただし、飯山の発泡酒の量が2本を超えると怒って和枝に戻りますのでそこは見どころです。

 

このドラマが風間俊介の役者としての幅を大きく広げる良い機会になればと期待しています。

 

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