2017年10-12月期

陸王松岡修造の役どころは味方か敵か?狙いは何か!n

「陸王」に登場する松岡修造の役どころに注目が集まっています。果たして、窮地に陥った「こはぜ屋」の味方になってくれる救世主なのか?ハゲタカなのか?

「陸王」での松岡修造の役どころが味方なのか敵なのかをまとめました。

予告動画の松岡修造の顔が真剣で、いつもと違って見えたわ!
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陸王に登場する松岡修造の役どころは味方なの?

ドラマ「陸王」8話の予告に少しだけ顔を見せた松岡修造。

アメリカの大手スポーツ品メーカー・フェリックス社の御園社長として宮沢紘一(役所広司)に「こはぜ屋」の買収を提案する人物を演じます。

シルクレイの製造設備が壊れて修復できず、「陸王」のアッパー素材も手に入れられなくなった「こはぜ屋」は、この時、銀行からも融資を断られて窮地に陥っていたのです。

もはやランニングシューズ「陸王」開発から撤退し、足袋作りに戻りジリ貧を待つしかないのかと思われた時、現れた御園社長は「こはぜ屋」の味方となる救世主なのでしょうか?

ネットでは「修造いい人であってくれー!」や「修造登場でもうこれ勝利確定でしょ」と云った御園社長に期待する声や楽観的な意見が出ています。

松岡修造が演じる御園社長の本当の狙いは何だろう

だが、御園社長が率いるフェリックス社の「こはぜ屋」買収の本当の目的はどこにあるのでしょうか?

それは、飯山晴之の持つシルクレイの特許にあります。

フェリックス社は、これまでにない優秀な新素材シルクレイを使って自社の製品製造をしたいのです。

7話で、フェリックス社がシルクレイの特許使用許諾を飯山晴之に求めていたことからもそれは明らかです。

しかし、飯山は宮沢たち「こはぜ屋」の社員の「陸王」への熱い思いに心打たれ、技術者としての夢を優先し、フェリックス社からの巨額の特許使用料の申し出を断ったのです。

飯山は「こはぜ屋」と特許使用許諾契約をしている訳ですから、「こはぜ屋」を買い取ってしまえばフェリックス社は自動的に飯山の持つ特許権を使用して、自社ブランドの製造ができるのです。

これこそ、御園社長が「こはぜ屋」の買収を宮沢に提案した目的です。

シルクレイの特許を使いたかっただけなの? こはぜ屋がハゲタカに狙われているの?
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松岡修造登場でネットの反応は?

ネットでは、御園社長役の松岡修造の登場にどんな反応があったのでしょうか?


そうですね どうしても過剰に熱い松岡修造の口調が思い出されて、笑ってしまいますね。


ビジネスマンですから善悪を付けるのは難しいのではないでしょうか。きっとクールな役柄だと思いますね。


こはぜ屋にとっては一時的にはピンチを救ってくれるいい人でも、将来的にはどうなんでしょう?


ここまで、こはぜ屋が追い詰められると修造登場でガッツポーズ出ますよね!


そう言えば、確かに俳優が本職の人よりも別な分野の人がキーマンになっていますよね。


絶妙のタイミングでの修造登場かも知れませんね。

松岡修造の登場について、ネットでは期待する声が多いようです。

別の分野からのドラマ起用でも、テニス界では1995年ウィンブルドン選手権男子シングルスで日本人男子として62年振りにグランドスラムベスト8に進出した松岡修造クラスの人物ならば納得しようではありませんか。

結末予測

ここから先は、御園社長のさらに奥にある狙いを明らかにしてゆきます。 原作にあるネタバレを含みますので要注意です。

さて、「陸王」の開発・製造をどうしても続けたい宮沢社長が、フェリックスの御園社長の買収の提案を受け入れるかどうかが焦点となってきましたが、結論から言ってしまえば、「こはぜ屋」の買収は不成立になります。

これは、宮沢社長は買収されれば例え「陸王」が売れて大きな利益の柱になったとしても、「こはぜ屋」の不採算部分はフェリックス社によって切り捨てられ、効率の悪い年配の従業員の解雇や百年続いた足袋製造の停止もあると考えたからです。

そして、その後に買収に代えて宮沢社長が求めた「こはぜ屋」への融資に対する御園社長の答えには、次の条件が付されていたのです。

・フェリックスが「こはぜ屋」に設備投資資金3億円を融資すること。
・「こはぜ屋」はその資金で設備投資をして「陸王」などシルクレイ製品の製造販売によってその借り入れを5年以内に返済すること。
・その際、フェリックスは、3年間は返済に必要なだけの発注保証を「こはぜ屋」にする。
・もし、「陸王」が思うように売れず、借金が残ったら借入残高をもって「こはぜ屋」は買収に応じるというものです。

宮沢はまずその御園の条件をシルクレイの特許権を持つ飯山顧問に相談し、飯山へのロイヤリティの金額も提示して了承を得た後に、富島専務や従業員たちにも話をしたうえでフェリックス社と融資契約をするのです。

そして、「こはぜ屋」はフェリックス社からの融資金でシルクレイの製造設備に投資をして、新しい工場社屋も完成し、シルクレイを使った「陸王」をはじめ、フェリックス社へ納品する品物の製造が始まります。

ちょうど、その頃、埼玉中央銀行の行田支店長家長と融資課長の大橋は「こはぜ屋」の様子を見るため久しぶりに立ち寄り、工場を訪れて驚嘆するところでこの物語は終わります。

 

しかし、「こはぜ屋」にとってここから先に試練がやってくるのです、そして松岡修造の御園社長の狙いがハッキリと分かる日が来ると予測します。

それは、御園社長が宮沢に提示した融資条件の3年の発注保証にあります。

融資期間の5年ではないのです。

3年後、「陸王」が大きく売れていなければ以降の返済は「こはぜ屋」には不可能です。

フェリックスが3年経過後に発注を止めれば、「こはぜ屋」はまず倒産するでしょう。

御園社長はその時点で、「こはぜ屋」のシルクレイの特許権使用権を含むすべての財産を3年後の融資残高1億2千万円で取得できるのです。

工場建物や土地も「こはぜ屋」という会社が所有していれば、操業を止め、土地など資産の売却益でフェリックスは大きな利益を得ることになるでしょう。

そこも当然、「こはぜ屋」の決算書を見て御園社長は判断していたと考えられます。

目論見が外れてもフェリックスは損をしない。これこそ御園社長の提示した条件の狙いだったのです。

やっぱり、フェリックスはフェニックス(不死鳥)だったのでした。(笑)

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