2018年10-12期

リーガルVの手紙が話題に!第5話で涙を誘った手紙の内容とは

記録的高視聴率を記録した「ドクターX」に医師役として主演されていた米倉涼子さんが今度は弁護士役でドラマに主演されるということで話題となっている『リーガルV

ドクターXの人気に引き続き、『リーガルV』でも高視聴率を記録しています。

11月15日放送の第5話では、林遣都さん演じる青島圭太(あおしまけいた)が長年抱えていた裁判が決着しました。

その中で、手紙が読まれる場面があり、その手紙の内容が感動すると話題になりました。

そこで今回は、その手紙について調査していきたいと思います。

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リーガルVで手紙が話題に!その内容は?

第5話での裁判の案件については次のとおりです。

戸塚純貴さん演じる武藤正洋(むとうまさひろ)が同級生の瀬戸利樹さん演じる町村誠(まちむらまこと)に暴行の容疑で訴えられ、一審で有罪判決を受けてしまいます。

しかし、武藤正洋は一貫して無実を訴えているという状況です。

一審の判決後には、武藤正洋の母親が周囲からのバッシングなどにより自殺してしまうという悲劇も起きていました。

話題の手紙が読まれるのは、控訴審で町村誠に青島圭太が尋問している時でした。

手紙は、自殺してしまった武藤正洋の母親が被疑者の町村誠に対してあてた手紙でした。

内容は、息子である武藤正洋が町村誠に暴力を振るうことは考えられない息子の無実を信じる母親の思いが書かれていました。

さらに、息子の友人である町村誠の優しさも知っており、2人が仲たがいすることが考えられないとも書かれていました。

しかし、息子の無実を信じてはいるが、町村誠が言っていることが本当ならば息子の過ちを命をもって償うと自分が自殺した理由も手紙には含まれ、最後には2人が仲のいい友達に戻ることを願う母親の思いがつまった手紙でした。

この手紙を聞いた町村誠は自分が嘘をついていたことを認め、武藤正洋は母親の信じたとおり無罪判決を受けることができました。

法廷で手紙を読み上げるとか実際にあるの?

ここで疑問に思うのが、『リーガルV』のように法廷で手紙を読むことはあるのかということですよね。

調べてみて情報は少ないですが、実際に証人尋問の場面で手紙が読まれることは裁判官が許すことは少ないようです。

ちなみに、裁判では証拠としてつかうものは裁判所に対して事前に証拠提示しておく必要があったりするので、急に被告側の母親の手紙が読まれることはないのではないでしょうか。

ネット上の声

リーガルV録画見。
お母さんからの手紙で号泣😭
ポチ頑張った回。
どれだけ説得しても証言を覆さなかった被害者が、捏造したと思われる容疑者の母の手紙であっさり改心ってw
リーガルV法廷シーンの後の
手紙のくだり、ちょっと牧みを感じる月曜日
お母さんの手紙ぼろ泣きしてしまったんだけど、まさかポチくんの捏造なの?😲
捏造だとしたら文才あり過ぎ~!(そういうことじゃな
被疑者の母親からの手紙の朗読が終わったところで4歳長男が号泣してしまった。
事件解決の道筋が母親の手紙っていうのは。もっと、お!っていう証拠、展開が欲しかった。でも描きたかったのは「友情」だったからかな。
結局、手紙の真相は?
あの生真面目でウブな青年ポチが『真実より感情』を優先したのならとてもエモい。

出典:Twitter

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まとめ

ネット上でも手紙には感動したという意見が多く寄せられていました。

また、気になるところで、この手紙は青島圭太がねつ造したものなのかということですよね。

ドラマのラストには小鳥遊翔子にねつ造を疑われているシーンもありました。

裁判で使う資料を捏造って・・・それダメでしょ!!

第5話では青島圭太が大きく成長することができた回でもあり、視聴者もくぎ付けになってみていたようです。

米倉涼子さん演じる小鳥遊翔子(たなかししょうこ)は弁護士資格をはく奪されており、自分で弁護活動ができないのに弁護士事務所を作るという意外な設定で人気のリーガルV。

今度の放送もどのように裁判で戦っていくのかが楽しみなドラマですね。

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