2018年4-6月期

Missデビル最終回でわかった醜いモンスターの正体・意味に鳥肌が止まらない!感想まとめ

Missデビル、いっけんあり得ないアクションもありましたが
実はちょいちょい仕事においての重要な学びがありましたね。

このドラマの一番の肝は眞子(菜々緒)の「醜いモンスターの正体」でしたが
恐らく最終回でその答えが出て、セリフとして言っていましたね。その意味についてシェアしていきます。

醜いモンスターの正体って…私よく分からなかったわ!
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Missデビル最終回でわかった醜いモンスターの正体・意味

Missデビル最終回でわかった醜いモンスターの正体・意味が一番気になっていました。
それは、大沢社長(船越英一郎)のことなのか、喜多村会長(西田敏行)のことなのか、縣か秘書のことか
誰か特定の一人の黒幕なのか?と思っていましたが
実は、その誰でもであって、誰もが仕事をする以上は関わることになるものであったことがあのセリフから分かりました。

それは社長が眞子に謝ったあとのセリフです。

「私はあなたを恨んでいるわけではない」
「あなたは会社の偽装を行ったのは」
「醜いモンスターに食い尽くされていたいたから」
「本橋さんも(秘書)その犠牲者です」

縣をころした秘書もまた、社長を尊敬し仕事に打ち込むからこそ社長を守る一心で
人の心をなくし、醜いモンスターに食い尽くされ犯罪に手を染めてしまった。

大沢社長も、ホテルアネックスの件は、会社を守るため一心で、犯罪に手を染めた。

眞子はそれらを理解した上で
「父もまた仕事をして幸せだったと言える」
「失ったことだけ見てそれを不幸と断言するのは、彼にあまりに失礼すぎる」

と達観した解釈をして彼らに真実を暴露はさせましたが、仕返しをしようとしたわけではなかったのです。

この意外性に、単純に最終回で誰か一人がすべて操っている悪い黒幕がいて
それが倒される、ということを妄想していた自分を悔いました。

これはまさに言っていることは正しいとはおもうのですが
父に対する復讐で、モンテクリスト伯のように本当に復讐はせず
父を探し続けることをする眞子という設定で
最後は救いのある最終回となりました。

つまり、仕事に一生懸命になるがあまり、仕事に潜む醜いモンスターに食い尽くされ
誰もが道を踏み外すことがあるということと同時に
仕事とは、それだけ執着するほどに魅力のあるものだということ、
その両面を含むことを忘れてはいけないということを教えられたような気がします。

想像していた最終回と違って、面食らったけど、よくよく考えるとそれが正論であり素晴らしいと思ってしまったぞい
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Missデビル最終回のネットの反応

まとめ

アクションはオーバーで最後はどんなすごい技なんだって感じの左足とられたまま右足でけるという
高等技を披露していましたが、
そこを置いておいて、仕事に関する学びとして考えると
仕事論として学べるポイントはたくさんありました。

結局最後、ヒロインみたいな佐藤勝利君も、そこがいいところ、みたいな感じで褒められている形となり
なんだかすっきりとした終わり方でした。

父の日ということで、喜多村会長になぜアップルパイを送っていたのか?
これについてはまた別記事でお送りしたいと思います。

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