2018年1月スタートするフジテレビの月9ドラマが東村アキコ原作の漫画「海月姫(くらげひめ)」に決まったことが番組ホームページで公表されました。
ネットでは「月9とかすごいわ!」と期待する声がある一方、「わざわざドラマ化しなくてもいいのにな」という否定的な意見もあります。
「海月姫」の原作漫画の感想とドラマ化対する賛否両論をまとめました。
ドラマ海月姫の原作は漫画
海月姫17巻!!完結!!
タラレバに続いてこっちもドラマ化かぁ~。 pic.twitter.com/C764zbUdAD— (さ)たけし (@ayaka__0109) 2017年11月16日
来年冬のフジテレビの月9ドラマは東村アキコ原作の漫画「海月姫」に決まりました。
同時に主演は芳根京子であることも公表されています。
物語は「女の子は誰だってお姫様になれる」をテーマにして、究極の「クラゲオタク女子」倉下月海(くらした・つきみ)の変身ぶりを描く、新感覚の“シンデレラ・コメディー”です。
2011年テレビアニメ化、2014年映画化、に続き、2017年11月の漫画完結後初のドラマ化となりました。
海月姫のあらすじや見どころ
漫画「海月姫」のストーリーは、クラゲオタクの月海(つきみ)がイラストレーターを目指して上京して来たところから始まります。そして住み着いたアパート「天水館(あまみずかん)」は風呂とトイレが共同のレトロな男子禁制となっている花園でした。
ある日、月海(つきみ)はペットショップで近所の邸宅に住む政治家一族の次男坊蔵之介に出会います。しかし女装趣味の蔵之介は見惚れてしまうほどの美貌を備えた美人にしか見えません。
これがきっかけとなり、蔵之介は男子禁制の「天水館」にたびたび、やすやすと出入りするようになります。
蔵之介の目的は、「オシャレ人間は天敵」「人生に男を必要としない」などをモットーにしてきた月海を美しく変身させること。
月海は、蔵之介の手ほどきを受けると、みるみるうちに美しく変身し始めて、本人も戸惑う程の眉目秀麗な女性になりますが、蔵之介の兄・修と出合ってしまい人生初の恋に落ちてしまいます。
そんな月海たちに危機が訪れます。
「天水館」が女性で切れ者のデベロッパー稲荷によって取り壊されそうになるのです。
しかし、この一大事にも相変わらず自分では動こうとしない月海たち「天水館」の住人達に、蔵之介は業を煮やし、稲荷に対し「立ち退く気はない、我々が天水館を買い取ってオーナーになる」と言い放ったのでした。
次に、来年1月から始まるドラマ「海月姫」の見どころは、
・月海たち「雨水館」の住人達それぞれのオタクぶりです。「クラゲオタク女子」の月海、「鉄道オタク」のばんばさん、「三国志オタク」のまやや、「和装オタク」の千枝子、「枯れ専」のジジ様など面白いキャラクターが登場します。
主人公月海以外のキャストには誰が選ばれるのか楽しみです。
・蔵之介の女装も期待大で見どころですね。映画では菅田将暉がとても好評でした。
・デベロッパー稲荷と蔵之介や月海たち「雨水館」の「尼~ず」の激闘も見どころです。
・そして、月海がデザインした「クラゲをモチーフにしたドレス」で立ち上げたファッションブランドの行方も最大の見どころになると思っています。
海月姫の原作漫画の感想まとめ
東村アキコの原作漫画「海月姫」にはアマゾンレビューにこんな投稿が寄せられていました。
「おもしろかった。女性オタクの集団、美人で派手な人が嫌いで暗い。先読むのが楽しみ」
「そこかしこで笑えて、とても面白い」
「オタクでニートな女の子たちが、とてもいとおしくなる本です」
「おもしろすぎて、読んでいて一人で爆笑してました」
「笑えるし、キュンとするし、素晴らしい作品です」
「女性向けのマンガなのかな?」
「オタク女子特有の残念な一面を、随所随所の小ネタで笑わせてくれている」
「月海ちゃんの不器用ないとおしさが伝わってきます」
「クラゲオタクの主人公が女装男子と出会い、キレイになって、いろいろなことが起こる」
「がっつり恋愛しすぎないところがよいです」
出典:アマゾンレビュー https://www.amazon.co.jp
海月姫のドラマ化にネットは..
Yahoo!リアルタイム検索で、海月姫のドラマ化についてのツイッター投稿をピックアップしました。
海月姫ドラマ化するんだねー!月9とかすごいわ!
— ざきやま@11/23ANIMAX (@zkym_garnet1213) 2017年11月14日
ついに「海月姫」がドラマ化されるのですね!それも月9楽しみですね。
海月姫、最新刊ようやく出た……待ってたよ〜そして月9ドラマ化‼はい見る〜
—ゆう (@ok_uoy) 2017年11月14日
待っていた人もいたのですね。原作漫画完結しましたからね。
海月姫ドラマ化は能年ちゃんが可哀想。
あの映画以上のクオリティは難しいそうだよね。— y u (@____d07) 2017年11月11日
映画の「海月姫」の月海、能年玲奈(のん)がとってもピッタリの役だったものね。
月9で海月姫かー。映画の配役が完璧だったからわざわざドラマ化しなくてもいいのにな。
— アルフ (@alf0823) 2017年11月8日
映画好きだからドラマ化どうなのって言う人けっこういますね。
感想・まとめ
月9ドラマにも東村アキコ先生のギャグ漫画が登場ですね。それはそれで需要があるのでしょうから良いのですが、映画で好評だった能年玲奈を主役の月海に使って欲しかったという声が高いのも事実。
大人の事情で、メディアには使えないっていうの~世の中、おかしくないですか~!?
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