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映画”半世界”の原作はある?稲垣吾郎主演にネットもざわつく!n

元SMAPの稲垣吾郎さん主演映画の情報が入ってきました。
その映画とはどんな内容なのでしょうか。

タイトルは”半世界”

稲垣さんがジャニーズ事務所から独立して初めての映画ということですし、とても興味ありますね。
映画の原作や内容など、いろいろ調べてみました。

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映画”半世界”の原作はある?

稲垣吾郎主演映画”半世界”は、”大鹿村騒動記”、”北のカナリアたち”などの日本映画を手掛けた阪本順治監督が、”団地”に続き挑むオリジナル脚本の作品なんです。

原作はなくオリジナルなんですね!
最近原作がある作品が多いので、オリジナル脚本というのは本当に楽しみになってきました。

あらすじですが、39歳の男性三人の視点からこれからの人生を模索していくという、ちょっと渋めな内容のようです。
かつて一緒に過ごした三人組のうち一人が前触れもなく田舎へ戻ってくる。
何があったかを決して口にせず、仕事を辞め、家族と別れ、一人で帰ってきた主人公。
ワケありの仲間の帰還が、残りの二人にとっては「これから」の人生を考えるきっかけになっていく。
諦めるには早すぎて、焦るには遅すぎる39歳。その年齢の男性の視点から、「残りの人生をどう生きるか」という、誰もが通る地点での葛藤や、家族や友人との絆、そしてこれからの希望を描くヒューマンドラマとなっています。

出演俳優さんですが、長谷川博己さん、渋川清彦さん、池脇千鶴さん、小野武彦さん、石橋蓮司さんと、実力派俳優さんが名を連ねています。

阪本順治監督とは?

阪本順治監督の経歴を詳しく調べてみました。

1958年10月1日、大阪府堺市出身。日本の映画監督、脚本家。
1989年、赤井英和主演の”どついたるねん”で監督デビューを果たし、芸術選奨文部大臣新人賞、日本映画監督協会新人賞、ブルーリボン賞最優秀作品賞を受賞。

”どついたるねん”、観ました!赤井英和は特に関西ではめちゃめちゃ人気でしたから!
まさかその監督だったなんて。一気に親近感が湧きました。

それ以降数々の映画を手掛けてきました。

藤原竜也主演の”カメレオン”や、2010年には、香取慎吾主演の”座頭市THE LAST”、仲村トオル主演の”行きずりの街”を手掛けた。
また2012年には原田嘉男の遺作となった”大鹿村騒動記”で第33回ヨコハマ映画祭作品賞を受賞しています。
同年、吉永小百合主演、東映創立周年記念映画”北のカナリアたち”も公開。

書ききれないほど、数多くの映画を作っているんですね。
しかも有名な俳優さんも多く出演しています。

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ネットの反応

「このキャスティングだけで、もう映画は成功したも同然ではないですか」

「ゴローちゃん、演技上手いって評判だもんね!楽しみ!」

「元SMAPの稲垣吾郎 映画『半世界』で主演!炭焼き職人として山の男を演じる! 」

「吾郎ちゃん、映画撮影の目撃情報 出てますね。 撮影集中できるといいなあ。」

「ダンディな顔ぶれだなぁ 」

「吾郎ちゃん、おめでとう️封切りが待ち遠しい 」

「最近、映画館に足を伸ばすのは、息子の付き合いで特撮ばかりだったけど、吾郎くん主演の映画?炭焼のおじさん?なんか、面白そう。大
人が楽しめる映画かも。やっぱ、スクリーンで見たいわ。」

「久々に見にいってみたい映画かもー」

「監督、めちゃめちゃ有名な人なんだ~」

「ゆっくり見たい内容の映画かも」

出展:https://news.yahoo.co.jp/

:Twitter

まとめ

キャストやあらすじ、そして監督など、色々調べてみましたが、私は、じっくり一人で観てみたい映画だと思いました。
ネットでは圧倒的に好反応をみせていて、映画だったり稲垣吾郎さんだったりを応援していたり、期待感をもっているように感じました。
稲垣さんの演技自体も高評価でしたし、実力のある阪本監督との初タッグということで、注目も集まっています。
”半世界”、公開が本当に楽しみです。

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