2019年の10月からスタートしたドラマ『グランメゾン東京』は、木村拓哉さんが主演のドラマです。
レストランのシェフが料理に対する熱い思いを持ち、様々な思いを料理で語っているドラマですよね~。
その中でも今回は、出演キャストの一人『寛一郎』さんにスポットを当てていきます!
なんと俳優・佐藤浩市さんの息子であるそうなのですが・・・、詳しくご紹介していきます!
目次
『グランメゾンド東京』芹田公一役は寛一郎!プロフィールは?
今回、『グランメゾン東京』に芹田公一役で出演している俳優は寛一郎(かんいちろう)さんです。
寛一郎さんは祖父に三国廉太郎(みくに れんたろう)さん、父に佐藤浩市(さとう こういち)さんがおり、演技やプロフィールにも注目が集まっています。
ここでは、そんな寛一郎さんについて、まとめましたのでご紹介していきます。
本名は佐藤寛一郎さんといい、1996年8月16日生まれの23歳、東京都世田谷区出身です。
現在は、俳優として活動されています。
【#グランメゾン東京 出演中!】寛 一 郎インタビュー「お芝居しか存在証明ができないから」 #寛一郎 https://t.co/PGbd2eGqgj
— Numero TOKYO (@NumeroTOKYO) November 24, 2019
幼い頃から、父・佐藤浩市さんに連れられ、映画の現場を見て育ったようです。
そのような環境で育ったため、映画は大好きだったようです。
しかし、俳優になるという決意を決めたのは18歳の時で、高校卒業後はロサンゼルスに短期留学をしたそうです。
2017年に俳優としてデビューし、映画『ナミヤ雑貨店の奇蹟』での演技が評価され、第27回日本映画批評家大賞の新人男優賞を受賞します。
翌年には、『菊とギロチン』で第92回キネマ旬報ベスト・テン新人男優賞と第33回高崎映画祭の最優秀新進俳優賞、第28回映画批評家大賞助演男優賞を受賞しています。
活躍の場は映画やドラマなど、俳優として注目を浴びながらも臆することなく、堂々とした結果を残しています。
祖父や父の影響から、映画に興味を持ち、自分なりの感性で俳優としての力をつけている姿に、心から応援したくなってしまいますよね!
これからの活躍が非常に楽しみな俳優さんです!
寛一郎の演技力はどう評価されている?
俳優の世界でも『親の七光り』としてでしか、評価してくれないことがあるようなのですが、寛一郎さんの演技は『本物』という声が多く聞こえてきます。
今回のドラマの中で、主人公の木村拓哉演じる尾花夏樹のいる店のバイトとして出演している寛一郎さんの役は、日々皿洗いや料理をさせてもらえないという不満を持っている芹田という役です。
『なぜ自分は、料理をさせてもらえないのか!』という不満の中、自分勝手に厨房を使ってしまい、尾花から注意を受けます。
そのことがきっかけで、不満が爆発し、ライバル店に料理のレシピを横流しするというスパイ行為をしてしまいます。
しかし、尾花たちの想いが伝わり、改心した芹田は再び尾花のもとで働き始めます。
この物語の中で、人には言えない自分の弱さ、想いなどを表現するシーンが数多くあるのですが、寛一郎さんは見事に演じています。
視聴者からも『感情移入してみてしまった。』『些細なことでも傷ついてしまうよね…。』『気持ちがわかる』といった、演技に対しての評価が非常に高かったです。
#寛一郎 評価
の演技に「存在感ある」など賞賛の声…「グランメゾン東京」6話 https://t.co/ezR9dUkNf8 @cinema_cafeより— Mami Endo(PR&Branding/PR-Producer) (@mamitruth) November 25, 2019
実際、初めて演技を見た方が『うまい俳優さんだな。』と思って、どんな人物なのか興味があり調べたところ、佐藤浩市さんの息子であることを知った人もいるようです。
ここからも、その演技力は『七光り』というものではなく、『実力』であるということが分かるかと思います。
今後どのような演技を見せてくれるのか、非常に楽しみな俳優ですので、今後の活躍に期待しましょう。
佐藤浩市や三国廉太郎と似ているところや違いは?
3世代にわたって俳優として活躍されているご家族ですが、似ているところや逆に似ていないところはあるのか気になりますよね。
簡単では、ありますが比較してみましたのでご紹介していきます!
始めに似ている部分なのですが、見た目や顔の部分的なパーツはやはり似ているところがありました。
特に口元ですね。
笑ったときの口の口角をキュッと占めるあたりが、似ていると感じます。
また、寛一郎さんの今の年齢時の、祖父・三国廉太郎さん、父・佐藤浩市さんの姿や顔立ちを比べてみると、やはり似ています。
3人ともきりっとした顔立ちで羨ましいですね。
では、演技のところなのですが、同じに見えるという評価が全く聞こえてきません。
理由として、演技は自分の感性で感じたように演じているからではないでしょうか。
そのため、同じ役だったとしても祖父・三国廉太郎さんが演じたとき、父・佐藤浩市さんが演じたとき、寛一郎が演じたときには違いがあるのではないかと考えられます。
身内でも演技に関しては、一人の演技者として感じるものが違い、雰囲気が違うのでしょう。
その点からみると、『親の七光り』という言葉は寛一郎さんにはふさわしくなく、『本物』の俳優として演技をしていることがわかります。
佐藤浩市さんが『自分のことは関係なく、息子・寛一郎のことを知ってオファーをしてください』ということを言っているようなので、オファーする側も寛一郎さんとして評価しているのでしょう。
今後、親子での共演があった際には、お互いの演技力を見せ合うことにもなるのでしょう。
その時は、ぜひ見比べてみてはいかがでしょう。
『グランメゾン東京』寛一郎の出演にSNSでは?
あー、知らずに最終回まで観たかった気がするのは何故だろか?
芹田くんみたいな気持ちに子もまだまだいるのね。
キレる速さは今時だけど、志し高く、努力する姿、ドラマの随所でみんながそれを見守ってるシーン演技も含めて完璧だった!!
やっぱいいドラマー。
キャスト陣の演技、特に他のドラマでは感じないそれぞれの目の演技が良い。
寛一郎君( ´ ▽ ` )嬉しい😆
気になった人は
青と僕を見た方が良いと思います。
なんてことを!と思っていたけど…
簡単に真似できるようなレシピではない 。それほどまでに
試行錯誤して創りあげた魚料理だったんだ!
仲間になって認めてもらうって相当な努力だ!
芹田くん、ひと回り大きくなれた
p(^-^)q
良かった~
寛一郎くんのこれからが楽しみ
浩市さんも見てるかな
出典:Twitter
まとめ
ドラマ『グランメゾン東京』は、実力派俳優が多く出演しています。
その中で、若手俳優として堂々たる演技をしている寛一郎さんに注目が集まっています。
この作品をきっかけに、さらなる活躍の場を広げていきそうな気配がありますよね~。
ドラマの内容も気になりますが、今後の寛一郎さんの活躍にもぜひ注目をしてみてくださいね~。
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