2019年10-12月期

『グランメゾン東京』モデル店・監修の料理人は?番組料理まとめ

日曜ドラマ『メゾングラン東京』では、思わず「美味しそう!」「素敵!」と声を出してしまうような素晴らしい料理が次々と出てきますよね!

では、この素晴らしい料理の数々にはモデルとなっているお店はあるのでしょうか?

また、監修の料理人は一体誰なのでしょう?気になりますよね~。

今回は、ドラマに出てくる料理について詳しくご紹介していきますよ~。

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『グランメゾン東京』モデル店はある?監修の料理人は?

今回のドラマの中で素晴らしい料理の数々が出てきますが、モデル店となっているお店はあるのでしょうか?

フランス料理がメインとなっていますが、どこか日本の情景が出てくる料理もありますよね~。

では、さっそくモデル店と監修の料理人についてご紹介していきますよ!

まず、モデル店となっているお店はあります!

そのお店は、『メゾンポール・ボキューズ』です。

こちらのお店は、フランスに本店を構え、1965年にミシュラン3つ星に輝き、その後もずっと星を獲得し続けている有名店です。

日本の代官山にも店舗を出しており、本格的なフランス料理が食べられるようです。

次に、監修の料理人をご紹介したいと思います。

今回のドラマの監修料理人は、東京・品川にあるフレンチレストラン『カンテサンス』の岸田周三シェフと東京・飯田橋にある『INUA』のトーマス・フレベルシェフです。

岸田周三シェフは、2006年に『カンテサンス』を開店し、2007年にはミシュラン3つ星を獲得、その後3つ星を維持し続けているシェフです。

異例の早さで星を獲得しただけではなく、その後も維持し続けていることで、その実力が注目されている料理人です。

トーマス・フレベルシェフは『世界のベストレストラン』のトップに4度も輝き、独創的な料理で注目されている料理人です。

こちらの2人がドラマに出てくる素晴らしい料理の数々を考案しています。

岸田シェフは、ドラマの主人公である尾花の料理を手掛け、トーマスシェフは尾花のライバル丹後の料理を手掛けています。

2人が織りなす、素敵な料理のハーモニーをドラマではありますが、楽しむことが出来るのも『グランメゾン東京』の魅力ですよね!

素晴らしい料理人が作り出す一皿の芸術を楽しみながら、ドラマも一緒に楽しみましょう!

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『グランメゾン東京』に出てきた料理について

ドラマの物語に沿った料理が出てきますが、今回はメインとなった料理を詳しくご紹介していきますね。

どんなイメージで考案されたのか?どのような思いのある料理なのかについてもまとめましたので、ご紹介していきますよ~!

グランメゾン東京第1話

岸田シェフ:『クスクス』

こちらの料理は、フランスで岸田シェフが修行していた時に出会った料理で、様々な思い出がある料理のようです。

ちなみに、レストラン『俺のフレンチ』ではコラボメニューとして10月21日から11月17日提供されていました!

元々、クスクスは北アフリカから中東にかけての郷土料理だったようなのですが、フランスという国はいろんな種族を受け入れ、様々な文化が混ざっているため、自然とクスクスも溶け込んでいったようです。

そのため、クスクスはアレンジができる料理の一つとして、料理人たちの『まかない』として個性を出し合う料理にもなっているようです。

岸田シェフも他のシェフたちに自分をアピールするためにクスクスを作っており、『まかない』の時間は大切な時間となっていたようです。

トーマスシェフ:『ラムショルダーの蒸し煮』

こちらの料理は、子羊が草原の中で自由に過ごし、草花を食べているというイメージをもとに考案されています。

料理自体も、脂っこくならないように葉野菜のソースで、苦み、酸味、辛みで爽やかになるよう工夫された料理となっています。

グランメゾン東京第2話

岸田シェフ:『ナスのプレッセ』

ドラマの内容が秋から冬にかけての物語ということで、季節の移り変わりをナスで表現しています。

ナスには旬が春と秋の2回ありますよね。

今回は秋ナスの良さを存分に引き出すために考案された料理が登場しています。

皮が固く、身が焼いても崩れないという特徴を生かしたオシャレな一品となっています。

グランメゾン東京第3話

岸田シェフ:『鹿肉のロティとコンソメ』

こちらの料理を考案するにあたり、スタッフより「鹿肉を丸ごと使った料理にしてほしい」ということを伝えられたそうです。

さらに、物語では鹿肉のスジが多くて、固い部位しか使えないという内容だったこともあり、試行錯誤の末に出来上がった料理のようです。

スジを全て取り除き、スジをコンソメにすることで、無駄なく鹿肉を使った料理となったようです。

食材を無駄にせず、良さを見つけ、引き出すという職人技が観られる一品となっています。

トーマスシェフ:『麹漬けの鹿肉タルタル、ゆっくりキャラメライズしたビーツ、マリーゴールドとローズゼラニウムのペスト、生セップ茸とヘーゼルナッツ』

こちらの料理は、日曜の朝に霧のかかった中、散歩をしているときに出会った自然の恵みを表現しています。

木々の間から顔を出すキノコや、さらには野生のシカも顔を出しているという情景が目に見えてくるような一品になっています。

グランメゾン東京第4話

岸田シェフ:『メレンゲのアイスクリーム』『山羊乳のバヴァロア』『雲丹のグラティネ』『モンブラン・アマファソン』

今回は、4品ご紹介していきます。

『メレンゲのアイスクリーム』は、実際に岸田シェフのお店で出している料理の一つです。

デザートの中では一番人気の料理のようです。『山羊乳のバヴァロア』も同じく開店当初から提供している料理のようです。

どちらの料理も岸田シェフのお店のスペシャリテだそうです。

『雲丹のグラティネ』はドラマの中で変化を遂げた料理となっています。

1話目でも登場しているのですが、その際には未完成だったのですが、尾花が協力を得て完成させる料理として考案されたようです。

そのため、完成した料理は魚介類などをふんだんに使った温かいグラタンとなっています。

同じ見た目でも、中を開くと違う個性が顔を出しているという料理の面白さが表現されていますね。

『モンブラン・アマファソン』は、新しいモンブランということで考案された一品です。

盛り付けやデザインは、『ホテルインターコンチネンタル 東京ベイ』の徳永純司シェフに協力をもらい、考案されたようです。

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グランメゾン東京第6話

岸田シェフ:『鰆のロースト 水晶文旦のソース』

物語の中で、尾花が「魚料理を見直す」という内容となっていたため、考案された料理のようです。

鰆は、『春』と『魚』と書いて『さわら』と呼びますが、本当に美味しい時期は秋から冬にかけての『寒鰆』なのだそうです。

物語と合わせた食材を選び、料理を考案している一品です。

トーマスシェフ:『レモンタイムとバターで焼いた骨付きあんこう、鮟肝のポシェ、昆布、味噌のソース』

魚料理ということで、市場に食材を探しに行った際に出会ったのが『あんこう』だったようです。

『あんこう』は、尾と肝の相性が良かったようで、今回の料理が出来上がったようです。

新たな食材と出会うことで、また素晴らしい料理が出来上がるのですね~。

グランメゾン東京第7話

岸田シェフ:『ミニオムライス』

物語の中でお子様が来店され、コース料理の中に一品だけ『お子様メニュー』を入れたようです。

子供には馴染みのあるオムライスですが、フランス料理の良さを伝えるために工夫された一品となっています。

子供でも、大人でも関係なく、フランス料理の良さを伝えようとしているシェフのこだわりが伝わってきますよね~。

トーマスシェフ:『ガレットシャンピニオン』

キノコを使って美味しい料理を作ろうということで考案された料理です。

フランスのブルターニュ地方の定番料理の『ガレット』をイメージして作り上げたようです。

その中には、フランスの要素だけではなく、日本の要素も取り入れています。

手巻きずしのように食べられる新しいガレットの形として考案されていますね。

1話から最新話までの料理をご紹介しました!

どの料理も簡単に考えたものではなく、ドラマの内容やシェフの食材への想いが、たくさんこもった料理ばかりです。

では、実際にこの料理をレストランで食べた場合には、どのくらいの値段になるのでしょう?

ドラマオリジナルの料理もあるため、はっきりとした金額は不明なのですが、ディナーコースでの提供では1人1万~3万くらいが相場のようです。

さらに、ワインなどを頼んだ場合、5万円は超えてくるようです。

やはり、お高いですね・・・。

一度は、食べてみたい料理の数々がドラマで見ることができますので、ぜひ味を想像しながら見ていただきたいですね。

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まとめ

ドラマ『グランメゾン東京』が放送されるたびに、新たな料理が登場しています。

その料理には、数々のドラマがあり、本格的なフランス料理なのに懐かしさも感じられる料理に親近感が生まれてきます。

岸田シェフ、トーマスシェフが生み出す料理の数々と共に、物語も思う存分に味わっていただきたいです!

ぜひ、ドラマ『グランメゾン東京』をご覧ください~!

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