2018年1-3月期

ファイナルカット鶴見慎吾と升毅の関係は?真犯人母親説急浮上!n

いよいよクライマックスを迎えつつあるドラマ「ファイナルカット」7話で、黒幕の警視庁刑事部長・芳賀恒彦(鶴見慎吾)と弁護士の小河原達夫(升毅)が繋がっていたことが判りました。

芳賀恒彦(鶴見慎吾)と小河原達夫(升毅)の関係ははたしてどんな関係だったのでしょうか?詳しくお伝えします。

びっくりしたわ そんな関係が2人にあったなんて!
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ファイナルカットで鶴見慎吾と升毅の関係は?

主人公・中村慶介は12年前の事件の真犯人と予想される小河原祥太の行方を追うために、その父で弁護士の小河原達夫(升毅)に面会しますが、話をする前に拒絶されます。

尚も、小河原達夫の動向を追い続けると上司で警視庁刑事部長のの芳賀恒彦(鶴見慎吾)と小河原達夫が密会している場面の映像を手に入れるのです。

映像には高級クラブでのこんなやり取りがありました。

芳賀「私の娘が集団万引き事件を起こし困っていた時に、あなたには助けて頂いた」

小河原「そのお返しにあなたは容疑者の中から私は息子の名前を消してくれた」

芳賀「容疑者と言っても形式的なもので」

小河原「いや、助かった、容疑者にされるとその頃、息子は司法試験で……………………」

ここまで映像に映っていたのです。

12年前2人にはからこんな繋がりがあったのですね。

そして、さらに慶介の母の自殺で幕を閉じた事件の後に、その2人と「ザ・プレミアルワイド」のスタッフ、それに高田副署長も一緒に宴会をするシーンが流されていました。

小河原祥太は生きているのか?

7話では最後の場面で祥太から若葉のパソコンに連絡が入ります。

小河原祥太は生きているのでしょうか?どこから連絡しているのでしょうか?

しかし、これは番組によるミスリードに違いありません。

真犯人に注目が行かないように死んだ祥太が生きているように見せかけているトリックなのです。

これで、慶介も、警察も、「ザ・プレミアムワイド」のスタッフもみな騙されて、死んでもう居ない祥太を追い都度ける方向に誘導しているのです。

これを仕組んでいるのは、大河原達夫とその妻夏美(長野里美)だったのです。

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では、真犯人は誰なのか?

「ファイナルカット」7話では、高田副署長が12年前の事件の真相を掴もうと動いていたことが判明します。

毎年、幼女の命日には事件の被害者家族の家を訪ねて、亡くなった女児の遺影に合掌していたのです。

ここで、違和感を憶えたのは私だけでしょうか。

被害者の女児の母親の服装がとてもケバイのです。

応対もどこか気だるくて、すぐに母親は水商売系だと分かりました。

12年前のあの夜も、園長の早川恭子とこんなやり取りがありました。

恭子「熱があるようですから預かれません」

母親「預かってください。これから働きに出るのです」

恭子「そう言われても、病気の子に万一のことがあったら」

母親「とにかく時間がないので」

と無理矢理に預けて行ったのです。

そして仕方なく早川恭子が子供たちの夕食の準備をしている最中に子供は連れ去られたのです。

水商売で羽振りの良い男を見つけた母親が邪魔になった娘を殺害したいう仮説が登場することになります。

母親女児殺害説。

高田副署長が母親の住まいを訪れてたのも、突然、最終回に犯人が登場するパターンを避ける伏線だったのです。

どうでもいいけど、偏見が強すぎない?水商売の人怒るわよ

まとめ

7話までで判明したことと予想されることは以下のとおりです。

・大河原達夫は警視庁の幹部芳賀恒彦と12年前当時から繋がりがあった。

・番組内で真犯人と予想されていた小河原祥太はもうすでに死んでいたのに生きていると見せかけている。

・真犯人は幼女の母親。

あれ?先週までの雪子犯人説はどこへ行ったの?

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