2018年4-6月期

モンテクリスト伯山口紗弥加役が怖い演技!なぜやった?目的と過去のまとめ

モンテクリスト伯第5話では山口紗弥加役の入間瑛理奈が実は悪魔だということが分かりました。
最初は、実は入間貞吉が病気のふりして出口さんをやったのかと思いましたが
そうではなく入間瑛理奈の仕業であること、未蘭(岸井ゆき)のお母さんも入間瑛理奈の仕業であることが
視聴者に分かるように伝えられました。
真海はそれを知っていたよう。

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モンテクリスト伯山口紗弥加役

モンテクリスト伯の山口紗弥加が演じる入間瑛理奈につてい整理しましょう。

整理しないと頭の中でごっちゃになってしまいそう~

入間瑛理奈は元々未蘭の家庭教師。

十数年前、未蘭の本当のお母さんが死んだ時、といっても、殺したのは彼女だったらしい…が、未蘭の傍でずっと付き添ってくれた
優しい家庭教師。
未蘭も彼女を信頼しきっていて1mmも疑ってないようだ。

しかし、5話を見るとわかるように、彼女の真の目的は息子にすべてを相続させること。
だから、出口さんと未蘭が結婚することは本当は都合が悪く思っていた。

今回もすみれを送るという名目で出口をやったようです。
非常に恐ろしいですね。未蘭も入間公平も完全に彼女を信じ切っているので
誰も入間瑛理奈がやったとは思っていない。今のところ。

公平は貞吉を疑っていたくらいだ。

山口紗弥加の演技がすごかった

山口紗弥加はやはり演技が天才だ。

今回、いい人を演じているということを演じるという、非常に難しい役ですが
テレビを見ていてそれが分かるように演じていました。

ただの天然のお母さん、と見せかけて、巧妙に計算された悪魔。
遺産目当てに結婚し巧妙に企てているわけです。

特に未蘭に対して、おはようという時。
本当は実の子ではない未蘭に、最高の愛情を与えているかの如く演じている感じ
これをうまく表現していましたね。

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山口紗弥加へのネットの反応

まとめ

第5話かなり予想外でした。
2つインパクトがあり、1つはこの山口紗弥加役の衝撃。
遺産目当てというのは分かりやすいはずですが
確かに今までのキャラ的に微塵もそんなことを感じさせない雰囲気がありました。

もう1つは真海は、すみれ(山本美月)を消してもいいと思っていること。
今まで「会わない」ようにしていたのは自分の復讐計画に狂いを生じさせないためでしょう。

実際、南条幸男(大倉忠義)は復讐対象なわけで、大切なものを奪う予定なわけです。
そうしないと復讐が成り立たない。それにはすみれを奪うこと。
本当に暖にそんなことができるのでしょうか?

気になるのは「愛は勝つ」とか「必ず暖を取り戻す」といった伏線的な話が最初にあったことです。
ひょっとして原作とはまったく違う最終回があるのかもしれません…。

それを願うわ!すみれが死んじゃうのやだよー
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