2018年4-6月期

モンテクリスト伯7話南条幸男は愛莉に助けられたか?気になる原作との違いとその意味に震える

モンテクリスト伯すごい展開になっています。原作そこまで知らないこともあるかもしれませんが
これほどの衝撃の展開、伏線の数々、ネットでも「なんでこんなに面白いのに視聴率低いの?」と絶賛されています。
個人的に気になった7話で南条幸男(大倉忠義)が自殺した時に、復讐のエデ・愛莉(桜井ユキ)が戻ってきたことです。助けた可能性がありいます。

愛莉にとっても復讐であり、南条が滅びることを望んでいたのになぜ戻ってきた?自殺するのは想定内でしょ?

原作でも自殺したと聞いています。
ドラマ版で愛莉が戻ってきた理由とは?

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モンテクリスト伯7話南条幸男は愛莉に助けられたか?

モンテクリスト伯7話で南条幸男はすみれにすべてを知られました。
何より、暖をハメたことを真海(ディーンフジオカ)自身に知らされたことですみれが離婚を宣言し離れていきました。
最後、付き人をしていたショーンの娘が秘書の愛莉だと知り、自殺を決意します。

愛莉が「最後に、遺書を書いてください」といって渡したペンと紙。
もちろん、愛莉も、思いは真海と同じ。
南条が後悔に苦しみ消えること。
それだけ恨んでいたのです。

実際、原作でも南条役は、後悔に震え自殺をするそうです。

しかし、原作と違いました。

帰っている愛莉に一本の電話が。
「ママがずっと泣いているの。パパは悪い人なの?」
と、南条の娘・明日花ちゃんからの電話。

なんと答えたか描かれていませんでしたが、明日花がすみれを抱きながら「パパは悪い人じゃないよ」と言っていたので
そういったのでしょう。

そして、愛莉は南条邸に戻ってきたのです。ちょうどその時首つりをした瞬間でした。
そこでそのシーンは終わりました。

南条は愛莉に助けられたのでしょうか?

もしかして…

南条はおそらく生きている

愛莉はなぜ戻ってきたか?

それは間違いなく、明日花の声を聞いたからです。
明日花がかつての自分と重なったからでしょう。
自身が親を亡くしたつらさの中を生きてきて、同じ思いを明日花にさせることに耐えられなかった。
だから戻ってきたとしか考えられません。

愛莉は明日花のために南条を助けたのではないでしょうか?
人生のすべてに後悔をさせる、という目的は達成したし、むしろ南条にとっては生きている方がつらいでしょう。

脚本家はここでなぜ原作とかえたのかしら?

脚本家にとってこの原作との違いは何か意味があるのかもしれません。
正直そのまま計画遂行でも問題なかったと思います。

もしかしたら最終回につながる何かの伏線なのかもしれません。

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南条を愛莉は助けた?ネットの反応

まとめ

助けたと思っている人いましたね。
確かに予告シーンで真海が愛莉を背中にブチ切れていましたがそのことでしょうか?
しかし、確かに暖が生きているということをあれだけでは南条幸男は知らないで死んでいくことになりますので
ある意味それを知る、という意味ではいいのかもしれません。

でもこの部分の原作との違いは興奮しますね。

次回、警察との対決でしょうか?
国家権力に勝てるのでしょうか?
あの入間家をどうやって利用するのでしょう?
楽しみです。

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