2017年10-12月期

ドクターXでベース批判に岸部一徳がムスっとした本当の理由

「ドクターX」2話のラストの麻雀シーンで岸部一徳のあきらさんの表情が凍り不機嫌になるシーンがありました。ネットでは「晶さんの絶妙な表情が笑えた」とか「不機嫌そうだったんだが」といった感想が多く投稿されています。

「ドクターX」でベース批判に岸部一徳がムスっとした本当の理由をまとめました。

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ドクターXでベースの小ネタ

なぜ、あきらさん(岸部一徳)は不機嫌になったのでしょうか?

その理由は、ラストの麻雀シーンで、城之内(内田有紀)が伊藤亮治(野村周平)が医者を辞めてベーシストになったという話題をみんなに振り、「ベーシストって潰し効かないって感じ」と言い出し身振り手振りでベーシストをディスったからです。

未知子(米倉涼子)やトータステンボスの大村も、「暗い」や「地味」と続き、ベーシストを散々コキ降ろす言い様に、元ベーシストの岸部一徳は不機嫌になると言うシーンがありました。

あのシーン面白かったわ! 岸部一徳さんてすごいベーシストだったんでしょ 

岸部一徳がムスっとした本当の理由

岸部一徳とは、1970年前後のグループサウンズ全盛の時代にザ・タイガースのベーシストとして活躍し、その後に井上堯之バンドに移り当時の人気ドラマ「太陽にほえろ」のメインテーマ曲やソロシンガーとなった沢田研二の大ヒット曲「時の過ぎゆくままに」のベース演奏を担当していたのです。

1975年にミュージシャンから俳優へと転身するのですが、その後も沢田研二との親交が厚かったことからベーシストとして演奏は続けていました。

ベーシストをディスられたことで、まるでベーシストとして誇りを持っている自分を貶(けな)された気分になり岸部一徳が不機嫌になったというネタなのですが、顔が本気で怖かったですね。

 

 

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ネットの反応

Yahoo!リアルタイム検索で岸部一徳についてツイッター投稿をピックアップしました。

「岸部一徳のベーシストいじりに沸く」

「岸部一徳さんは偉大なるベーシストの大先輩。」

「ベーシストって潰し効かないって感じ 暗い 地味 って散々な言われよう」

「晶さんの絶妙な表情が笑えた」

「ベーシストをディスられて静かにキレる岸部一徳さん」

「岸部一徳へのベース批判も」

「岸部一徳が元ベーシストであることを さりげなくつついてくるあたりが さすが!」

「観てたら岸部一徳の目の前でベースdisしてて笑った」

「岸部一徳さんがベーシストの悪口聴いて不機嫌そうだったんだが」

「岸部一徳もといサリーじゃねぇか」

出典:Twitter

感想・まとめ

岸部一徳と言えば、ドラマ「相棒」の警察庁長官官房室長小野田公顕(おのだきみあき)役で主人公杉下右京(水谷豊)との回転すしやでの掛け合いが人気だったことを思い出す人が多いと思います。

しかし、その岸部一徳がサリーというニックネームで1965年の「サリーとプレイボーイズ」結成以来、ベーシストとして演奏活動を続けていたことを知る人は少ないのではないでしょうか。

あのザ・タイガースの一員でありながら全盛時代にも内田有紀の台詞を借りれば「照明の当たらないベース」のポジションで「地味に」活躍を続けていたのです。

「ドクターX」新シリーズで岸部一徳が演じるあきらさんの隠れた過去について、日本医療倶楽部会長の内神田景信の登場で関心が高まっている中、ベーシストいじりネタで岸部一徳を注目させるとは恐れ入りました!

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