2018年4-6月期

コンフィデンスマンJPの視聴率どうなる?比較とフジ復活に期待

4月から始まるドラマ番組の中で、フジテレビの月9ドラマ「コンフィデンスマンJP」に注目が集まっています。

ゲスト出演者の江口洋介さんも「映画のようなスケール感があって、面白いストーリー展開」と絶賛するほど練りに練った脚本が特徴だそうです。

そこで期待が高まっている「コンフィデンスマンJP」の視聴率がどうなるか予測してみました。

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「コンフィデンスマンJP」への高まる期待と視聴率

新月9ドラマ「コンフィデンスマンJP」に注目が集まっている理由は、主演の長澤まさみや東出昌大、小日向文世それに豪華ゲスト出演者を揃えたキャストへの期待だけではありません。

「コンフィデンスマンJP」の番組ホームページの中に記載されているキャッチコピー「これまでの連続ドラマの概念を根底から覆すほどのスケール感、ゴージャス感」という言葉があります。

これは壮大な計画を基にターゲットを罠に陥れて金を奪う詐欺師たちの華麗な技を言い表わしています。

ここで「コンフィデンスマンJP」に期待が高まるもうひとつの理由がお解りいただけると思います。

 

ズバリ言えば「コンフィデンスマンJP」の脚本に“高満足度脚本家”1位となった古沢良太氏を起用していることです。

古沢氏は、映画「ALWAYS 三丁目の夕日」やドラマ「リーガルハイ」「デート〜恋とはどんなものかしら〜」「相棒」(一部)などの脚本を手掛け、そのたびに新感覚の表現技法を駆使して視聴者の共感を呼ぶストーリーを届けてきました。

常に新鮮な感覚をドラマに期待する視聴者を意識した脚本家の起用と言えるのではないでしょうか。

当然、期待が高まれば視聴率にも大きく影響してくるのは間違いありません。

次節では過去に詐欺師を扱ったドラマと比較して、「コンフィデンスマンJP」の視聴率がどうなるのか予測してみます。

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「コンフィデンスマンJP」の視聴率を予想!

「コンフィデンスマンJP」は詐欺師がドラマの主人公になっている物語です。

視聴率を予想するには、過去に放送された“詐欺師が登場するドラマ”と比較するのが良いでしょう。

 

まず最初は、最近放送されドラマファンの記憶に新しい2017年1月期のドラマ「嘘の戦争」平均視聴率は11.25%でした。

無理心中を装い殺された一家の生き残りの少年が、タイに渡り天才詐欺師となって30年後に日本に舞い戻り、家族を殺した犯人たちに復讐を成し遂げる物語です。

殺人に関係した人物を、思いも依らない方法で騙して転落させる主人公・一ノ瀬浩一(草彅剛)と協力者たち詐欺グループが見せる鮮やかなお手並みは、視聴者を引き付けて上々の視聴率を獲得しました。

 

次に比較したいのは2006年4月期のドラマ「クロサギ」平均視聴率は15.7%でした。

詐欺師に騙された父が一家心中事件を起こし、生き残った主人公・黒崎(山下智久)が「クロサギ」となって、金を騙して巻き上げる「シロサギ」や異性を食い物にする「アカサギ」など詐欺師を相手に“騙し返す”物語でした。

まだドラマ全体の視聴率が低迷する前でしたが、高視聴率と言って良いでしょう。

 

その次は、東野東吾原作による2008年10月期のTBSドラマ「流星の絆」平均視聴率は16.6%でした。

この物語は両親を惨殺された3兄妹が、強く生きるため詐欺師になって彼ら自身も裕福な男性を詐欺で騙してゆきながら、14年後に犯人を追い詰めて復讐を成し遂げる話です。

ドラマでは二宮和也、錦戸亮、戸田恵梨香が3兄妹を演じ、高い視聴率の要因となっていました。

 

次の2007年4月期のフジテレビのドラマ「LIAR GAME」も詐欺師が登場するドラマです。平均視聴率は11.4%でした

「LIAR GAME」は送り届けられた現金1億円を、指名された対戦相手を騙して奪い合うゲーム。本物の詐欺師の知恵を借りながら神崎直(戸田恵梨香)が、ゲーム参加者全員が無事に助かる方法を模索する物語です。

詐欺師が登場するドラマとしてはゲーム仕立てで異色のドラマでしたが10代の若者にも理解しやすかったのでしょう。23時台のドラマとしては高視聴率だったと言えます。

 

こうして並べてみると詐欺師が登場するドラマに高視聴率傾向があることが分かります。

もちろん2010年夏季の8時台、詐欺師が教師として登場するドラマ「ハンマーセッション」のように7.0%に終わったものもあり全部が好調だった訳ではありませんが、詐欺師の話は人が興味を抱くドラマのテーマの1つであることは間違いないようです。

それに「コンフィデンスマンJP」の脚本を書く古沢氏が手掛けた連続ドラマ「リーガルハイ」が平均視聴率12.5%、「デート〜恋とはどんなものかしら〜」も同じ12.5%だったことを考え合わせると、このところ一桁が続いていた月9ドラマの壁を打ち破る視聴率を推測したいと思います。

ズバリ、「コンフィデンスマンJP」11%台前半の平均視聴率を予測します!

まとめ

かつて月9ドラマ史上最高の視聴率37.8%を記録した「ひとつ屋根の下 11回」で主演していた江口洋介を1話のゲストに迎えて放送をスタートさせる「コンフィデンスマンJP」。

予告動画を見ても面白いドラマに仕上がっていると実感します。

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