2018年4-6月期

ブラックペアン最終回終わり方への感想まとめ!「1000万ときたか」「加藤アナも良かった」

ブラックペアンの最終回、様々な反響・感想がありました。
わたしも我慢できずに原作を読んでしまいましたので、最終回はこうなるんだろうな~というのは分かってみていたのですが
ドラマは最後オリジナル持ってきましたし、ドラマで見ると原作と同じ部分も違う!
そこには役者の演技、演出が入っています。
いい終わり方だったのでは?

そうよね原作だけ知って満足しちゃったらドラマ見る必要ないからね!
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ブラックペアン最終回終わり方

ブラックペアンはいろいろと批判もありました。
特に加藤さんの治安コーディネーターについての描写など、原作の通りなのですが
実際の現場と違うということで批判が相次ぎました。

ただ、ドラマの設定はどうしてもどのドラマにしてもツッコミどころというのはあるのですが、
基本は作者の伝えたいテーマがあるわけです。
最終回「医者は完璧ではない」「己を過信したものに。資格はない」といった言葉に代表されるように
ドラマのテーマが凝縮されていました。
さらにブラックペアンの本当の意味が分かりました。

そして理事長戦。ここらへんから原作にない話になりました。
いったいどんな終わり方になるのか?

理事選を抜け出した佐伯先生。簡単に西崎教授に決まると思いきや
佐伯先生の思いを伝えたのが、池永編集長(加藤浩次)。
それに心動かされる会場となり、理事長戦は接戦となりました。

佐伯先生の言う「反目する2つの志し」この言葉が印象でした。
つまりは、技術の進歩という価値観と、医者の技術力の進歩を信じる価値観のどちらも
不完全な人間のなすことなので、その2つが切磋琢磨することでより高いレベルに医療が発展していくと
信じている佐伯先生の医療に対する本物の思いが伝わってきました。

そして、佐伯先生が渡海をどう思っていたのか、どう見ていたのか、父の渡海一郎への尊敬も分かる内容となっていました。

「渡海、普通でいい、そのままでいい、医者は患者のことだけ考えればいい」「お前にすべてを託す」
「私を恨むことで、お前が成長するのをもっと見てみたい」
最初から佐伯先生はすべてわかっていたのです。

「そのままでいい、普通でいい」は、俺を恨んだままでいい。それをバネに成長することを今後も望んでいること。
最後、佐伯教授が倒れる時にいった言葉は、渡海の父親の渡海一郎が言った言葉だったということ。
そこにいろいろな思いが凝縮しているのが分かりました。
だからこそ、佐伯教授を何年も恨んできた渡海は、複雑な思いに駆られていたのがわかりますが
ドラマでは、佐伯が倒れる時にいった言葉が、尊敬する父親がいつも言っていた言葉だったと知ったからこそ
渡海は思いを吹っ切れたのが分かりました。

最後終わり方はジョーク的なもので、世良(竹内涼真)が1億の貸しがある、というかなり初期の話の想起から
1000万病院に寄付したの人がいて、それが渡海先生であろうというオチの終わり方でした。

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ブラックペアンの最終回終わり方へのネットの反応

https://twitter.com/___yuto__s05/status/1010871913441255424

まとめ

ブラックペアン、設定とかに異論はありましたが、
伝えたかったことが最終回に凝縮してあったのが分かります。

そして原作を超えるために脚本家が最後に施していた力もすごく感じたものとなっていました。
やはり医療ドラマは、結果がだいたいわかるのですが、辞められない。

医療ドラマ中毒という病気になりそうです…。

あんた、いつも同じパターンで感動させられてるんじゃないの!
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コメント

    • しらけどり
    • 2018年 6月 24日

    なんですか?この馬鹿馬鹿しい、いい人、いい話的な終わり方は。2人の教授がコテンパンにやられて、何回もイライラしながら観ていた気持ちを晴らして欲しかった。
    妙に悪い奴風に描いておきながら、最後に患者のためのいい医者ですって?全く、リアリティがないし、急にころっと方針を変えたような、安っぽ〜いドラマにしてしまった!唯一、光っていた二宮君の抑えた演技すら、安物に引きずり降ろされた。こんな人を馬鹿にしたドラマはない!観るんじゃなかった!

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