2017年10-12月期

ブラックリベンジ佐藤二朗役が木村多江役を週刊星流に雇った理由は?知っていたでしょ!?n

「ブラックリベンジ」5話で記事を差し替えて木村多江の復讐をかわした佐藤二朗でしたが、そもそも何故、編集長は木村多江を雇ったの?という疑問が沸いてくるのです。

「ブラックリベンジ」で佐藤二朗役が木村多江役を週刊星流に雇った理由は何だったのかをまとめてみました。

そう言えば、いきなり採用になっていたような気がする。不自然ではあるわね。
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ブラックリベンジで佐藤二朗が木村多江役を雇った理由が謎

「ブラックリベンジ」1話から見ていますが、今村沙織(木村多江)が「週刊星流」に雇われた経緯については何も説明されていませんでした。

しかし、当初のターゲットだった復讐の相手3人塚本修二郎(神尾佑)、愛原サユミ(芹那)、南城夕子(横山めぐみ)に加えて、佐藤二朗(福島勲編集長)が黒幕だったことが分かり、沙織の復讐が福島に向けられると、佐藤二朗が木村多江を雇った理由は?という疑問が沸いてきました。

契約記者とは言え、身元調査くらいはしているでしょうから沙織の正体は知っていたでしょう。名前を変えたくらいでは誤魔化せないハズです。現にDAIGOもすぐ沙織の正体を簡単に見破っていました。

そこで、私はこう推測します。

福島編集長は、「週刊星流」の売り上げを維持するために注目される記事のネタが欲しかったのです。

そこで、5年前にねつ造した記事のことを思い出し、このネタをもう一度生かせないか?と考えたのです。

その為には妻が夫の復讐のために敵(かたき)を転落させるというパターンが自分の手を汚さず出来る記事のネタ作りのベストの方法だと気が付いたのです。

敵(かたき)役となる3人の弱みは、5年前に自分が取材して良く知っているので、これを誰かを使って沙織に伝えれば、必ず彼女は復讐を貫徹するはずだと考えたのです。

この計画を実行するには、

➀ まず、田舎の病院で療養している沙織を引っ張り出して「週刊星流」の記者にさせる必要があります。

これには唯一沙織と連絡を取れる立場の妹石山綾子(中村映里子)の協力が必要となるので、たぶん寺田圭吾(高橋光臣)と石山綾子の不倫ネタを使って綾子に協力させたのだと思います。

➁ 次に、沙織が復讐を企て、実行するように、ターゲットとなる人物を特定させ、その3人の記事になるネタ情報を伝える必要があります。

福島は綾子から得た沙織の居所にUSBメモリーを送り、高槻裕也を使って復讐相手の3人のネタを伝え沙織に取材させていたのです。

➂ 更に、福島は沙織の復讐の矛先が5年前にねつ造したスキャンダル記事の本当の黒幕である自分に向かないように、沙織を監視する必要があったのです。

それには、糸賀朱里(鈴木砂羽)を使ったのです。

糸賀の沙織への心理カウンセリングを利用し、沙織の復讐を煽(あお)っていたのは実は福島なのです。

さらに、➀と➁も、福島が直接手を下したのではなく糸賀朱里を軽油して支持していたのではないでしょうか?

 

こうして、福島の計略通りに、沙織の復讐相手3人のスキャンダル記事は「週刊星流」に掲載されて売り上げをますます伸ばしたのです。

さらに、沙織の復讐が自分に向かいつつあることを感づいた福島編集長は、相原咲良(岡野真也)を沙織の監視役に加えて、沙織と天満(平山浩行)の行動を逐一報告させた上で、沙織の記事を妹綾子と寺田圭吾の不倫記事にすり替え、

・沙織を返り討ちにして、

 ・またまた綾子の不倫記事で「週刊星流」の売り上げを伸ばし、

 ・もう要らなくなった綾子を葬り去ったのです。

つまり、佐藤二朗(福島編集長)は、初めから沙織の正体を知ったうえで「週刊星流」で自分が握っていたネタを使ってスキャンダル記事を書かせるために雇っていたのです。

福島は、自分が黒幕だと誰にも悟られないように、知らない振りをしていたのだと思います。

えっホント! もう絶対 許せない福島編集長!

これからドラマはどう展開するのでしょうか?

もちろん沙織の福島編集長に対する復讐はまだまだ終わらないと思います。

そればかりではなく今度は、福島に利用された、糸賀朱里、それに天満龍二まで加わって、沙織の福島への復讐が予想外の展開に発展すると考えられます。

しかし、相原が福島のスパイであることは、彼らには知られていないのですべて筒抜けとなり、失敗を繰り返すことになるでしょう。

 

ところで、まだ解明されていない謎がこのドラマにはあります。

それは、DAIGOの死の真相です。

犯人が誰だったのかが、噂されているとおり犯人は高槻裕也なのか?

沙織の復讐と合わさってドラマ「ブラックリベンジ」の後半の見どころになってゆくような気がしています。

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ネットの反応まとめ

Yahoo!リアルタイム検索で福島勲についてのツイッター投稿などをピックアップしました。

「凄い展開になってきた。 福島編集長のゲスっぷりがたまらん!!」

「南條と福島編集長知り合いなのに記事を揉み消せなかったの?」

「福島編集長(二朗ちゃん)も実はなんらかの復讐でやってたとかの方向だったりして」

「あなたのスキャンダルを探り出し、弊誌に掲載させて頂きます⁉︎ 今すぐっておい福島!」

「福島編集長は最初から沙織の正体知ってて利用したのでは?」

「本当の黒幕は、相原咲良じゃね? 沙織と天満の話盗み聞きしてたぉ」

「糸賀が福島に沙織の正体教えたんじゃね?」

「高槻裕也ってだれか殺してねえ?」

「佐藤二朗笑い過ぎ 裏切り者がでるよ きっと」

「糸賀朱里って佐藤二朗のなに? 怪しい」

出典:Twitter

感想まとめ

5話でちょっと驚いたのは、「セシルのもくろみ」で主人公宮地奈央の旦那伸行役で出演していた宇野祥平さんが、刑事役で登場して天満龍二(平山浩行)を警察への任意同行を求めるシーンです。

あの静かで優しい物言いは、伸行と変わらないのですが、福島編集長の「天満が何したって言うんですか?」の問いかけに落ち着いた口調で「まだ犯人と決めつけているわけではないですから」と答える場面が印象的で、やっぱりこの人は演技が上手かったんだと改めて感じました。

さてドラマ「ブラックリベンジ」、すっかり主役を佐藤二朗に取られた感じの木村多江ですが、一度失敗したことで展開が大きく変わり読めなくなった感はあります。

しかし宇野祥平さんの刑事の登場で沙織の復讐の突破口が開けるかもしれない?という期待感があります。

でも、一回きりのゲスト出演ってこともあるわね
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