2018年1-3月期

anoneのセリフが名言すぎる…まとめてみた

坂元裕二脚本の最新ドラマanoneは
同脚本家のドラマシリーズで恒例となっている心
に残るセリフが名言のように多数登場します。

ドラマの展開当初から阿部サダヲが医者から余命を
告げられるところから名言を交えて始まっていること
もドラマのストーリが変化するきっかけに関わるセリフ
として使われることが非常に印象に残ります。

つまり名言がドラマの展開と深い関係を持つことで
視聴者を見るだけでなく予測させて魅力的な作品へ
変化を即す役割もあるのではないでしょうか?

名言をこの記事ではどんどん追加していきたいと思います。

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anoneのセリフが名言すぎる

anoneはドラマ開始直後からスティーブジョブスの
名言を引用してこれに追随するように次から次へと
名言が出てきます。

ツイッター上でもユーザーたちが反芻するように
セリフをつぶやいており名言の洪水ともいえる状況です。

同脚本家の2017年に話題になったドラマカルテットでも
「みぞみぞする」
「夫さん」
はそれだけでハマり度がわかるワードとして当時もてはやされました。

当初からanoneでは坂元裕二推しのファンたちの
期待している期待通りの名言が目白押しです。
以下にそれをまとめてみました!

▶名言過ぎるセリフをまとめてみた

「人生の時間は限られている、有意義なことに人生を使うべき」

「雨はやんでもまた降る。その方がすっきりします。努力は裏切るけど、諦めは裏切りませんしね」

「お金があれば苦しみを軽くできる」

「大丈夫って2 回言ったら、大丈夫じゃないってことだよ」

「この世界には裏メニューていものがある」

「大切な思い出って支えになるし、お守りになるし
居場所になるんだなあって思います」

「死にたい、死にたいって言っていないと生きられないからですよね?」

「地球も流れ星なればいいのに。」

「カレーは旨い辛から旨い、人生も辛いから面白い」

「警察に捕まらないドロボウ」

「ちゃんとしていようがいまいが並んじゃったらまけなんです。」

「名前がメデタいからって僕までメデタい奴だなった思わないでくれ」

「なんでうちはまだフロッピーディスク使ってるんだ」
「あのおばちゃんもフロッピーディスクだよな」

「目は騙されたけど指は気づく」

「ちょっと寝るっていって10分でちゃんと起きたやつっている?」

「鮭と熊の区別もつかない人に人生いいようにされて悔しいと思いませんか?」

「でもさぁ だれから生まれたかなんて関係あるかな」

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「知りたいと思いませんか?手に入れたいと思いませんか?」

「愛されていても愛してくれなかった人のほうが心にのこるもんね」

「誰だって過去においてきた自分はいます」

「過去の自分は助けてあげられない」

「私は自分が思うよりハズレでした」

「人は手に入ったものじゃなくて手に入らなかったもので出来ている」

「あたしが離さないんじゃなくて布団があたしを離さないの」

「紙に走り書きされたメールアドレスがお母さんになる」

「布団と枕を発明した人にはノーベル賞をあげるべきだった思います。」

「関係ないと思いますよ愛された記憶なんてなくても愛することはできると思います。」

「何も残せないの分かってるよ。いてもいなくても一緒って分かってるよ。でも…諦めても諦めても思っちゃうんだよ。生きたいな〜って。生きるって、いいなって」

「四十五になっても思うんだ!二十歳の倍思うよ!!俺なんか消えてしまえばいいって。しょっちゅう思うんだよ」

「死んでもいいっていうのは生まれてきてよかったーって思えたってことだよ。生まれて来てよかったって思ったことないうちはまだ死んでもいいって時じゃない!」

4話以降

「そうやって世の中の悲しいことに感情移入してたら身が持たないよ」

「お金は自由が買えるからね」

「息吐くように居留守するよ」

「それ幽霊に失礼でしょ。幽霊差別です」

「何で死んだら好きになっちゃダメなんですか?生きてるとか死んでるとかどっちでもよくないですか?生きてても死んでても好きなほうの人と一緒にいればいいのに」

「いつかっていうのは、3億年先の話と同じ」

「君が今頃何してるかなって想像するだけで、まるで自分が体験しているように思えるのです」

「宿題忘れた子供みたいな顔しちゃって、どうしたの?」

「君の冒険は、僕の心の冒険です」

「ここはもう行くところじゃないからね。ここはもう、ハリカちゃんが帰るところだからね」

5話

「生きなくったっていいじゃない、暮らせば。暮らしましょうよ」

6話

「自分が見たことないからって ありえないなんて言うのやめましょうよ」

「偽札の被害者はいません」

「食べた日が賞味期限です」

「僕は30年真面目に働いてきたけど、今何も持ってないんですよ!」

「悪い子なんていないよ。そう決める人がいるだけだよ」

「ここにいなさい。ここを離れちゃダメ。なんにもできなくていいの。その人を想うだけでいいの。その人想いながらここにいなさい。」

7話

「怒ってるんじゃないの。人は我慢できないくらい悲しくなると、怒っていることにして悲しいのを減らすの」

「いいことしても大事な人が死ぬんだったら、悪いことしても生きててくれるほうがいいの」

「願い事ってさ、星に願えばかなうと思う?願い事は泥の中だよ。泥に手をつっこまないとかなわないんだよ」

8話

「自分の取り柄に気付いてる人はモテませんよ。この人、自分の魅力に気付いてないんだろうな。私が先に見つけたんだな。本人も気づいてない魅力を見つけちゃった時に人は人を好きになるんです。」

9話

「思うんです。人生何が嬉しいって、悲しくて悲しくてやり切れない出来事があっても、いつの間にか笑えるようになるんだなぁって。こんなに辛くてもいつか笑えるようになるって思うとなんか楽しくなりませんか?」

「嘘に終わりはない。嘘で守った嘘は、自身の心を壊していく」

「ごめんね。割り込みしようとしちゃって。分かってても好きだから止められなかったんだよね」

「私看取るから。それぐらいならいいでしょ?それぐらいなら願ってもいいでしょ?」

時々、野島伸司っぽいという人もいるのも分かりますね。
うまく言えないんですが、存在のむなしさとか、人間の愛情の矛盾みたいなものを
絶妙なセリフで表現していて本当に感心します。

中にはドラマの流れを分かってないと理解が違ってくるものもありますが、
個人的に響いたものを太字にしておきました。

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ネットの反応・まとめ

ネットでも絶賛の声が多いです。ただし多分30後半の人じゃないですかね。
若い人には受けないドラマだと思います。若い人は「意味わからない」とか言っている人もいましたので。

「anoneが名言だらけで詩人すぎる本当に好き」

「小説のようなドラマを観ている感じで名言もっと名言を聞きたい」

「名言の大洪水」

「お金で買いえないものもあるけどの下りは名言だな」

「名言量産ドラマだった」

「広瀬すずが布団をはなさないシーンは名言」

「anone名言多すぎる」

「anoneの”人は手にはいらなかったものでできている”って名言すぎるな」

「名言たっぷりanone2話見ます」

「ドラマ自体はくらいけど名言飛び出るよねw」

「anoneは名言の垂れ流しで100年にはニーチェに続いて坂本裕二みたくなる」

「カルテットの坂元祐二さん脚本ドラマ名言再び」

「anoneすごいまだ2回目だけどもうすでに名言が多すぎるし何度もみたくなる。」

「生きなくたっていいじゃない。暮らせば。暮らしましょうよ」

「思い残すことがあるのが生きる意味」

出展:twitter

まとめ・感想

anoneはすでに第2回目まで放送されていますが
坂元裕二脚本のドラマの中でも名言のバラエティに
とんでいる哲学的な部分がコアなファンを生み出し
ていて、そのファン層がツイートでそれを引用して
共感したり自分自信の状況に当てはめて使ってみたり
と今期では一番との評判はやはりウソではないですね。

今後この名言が中盤から後半へ向けての伏線になるもの
がいくつかあるはずなのでメモ帳に書いておいて次回の
展開の予想を先取りするという楽しみも生み出してくれ
そうなドラマです。

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