2018年1-3月期

尾上寛之の演技力のヤバさ!アンナチュラルで伝えたかったこと

「アンナチュラル」最終回で尾上寛之の演技力が凄かったと評判になっています。

クライマックスの裁判シーンでの高瀬役・尾上寛之の演技に「何度も見返してしまう最高のシーン」「ものすごくサイコパス」などと評価する声があがっているのです。

尾上寛之の演技力でアンナチュラルが伝えたかったのは何かをまとめました。

最終回の裁判シーン感動したわ ミコトの演技も高瀬の反応も凄かった!
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尾上寛之の演技力のヤバさ!

ドラマ「アンナチュラル」最終回の裁判シーンでミコトの挑発に乗って「母親からの虐待」を同情されて、つい殺害を自白してしまう高瀬。

大きく感情の揺れ動く様子をみごとに演技した高瀬役の尾上寛之に「そんな役を演じられた役者さんもすごいな」と関心が高まっているのです。

あの場面を見ていた人からは「あれがゆすりだってことわかる気がするんだけど」とか「高瀬が意外とあっさり自白したなと感じた」などと云う感想あります。

けれど尾上寛之の演技にはちゃんとそこも計算されていて、その分既に取り調べ中のふてぶてしい態度やサイコパスな回想シーンも織り込まれていました。

 

同情の余地のない人間に同情する“ミコトの演技”の絶大な効果を、高瀬の反応が引き出しているのです。

これこそ尾上寛之の演技力のヤバさ!だと言えるでしょう。

アンナチュラルが尾上寛之の演技力で伝えたかったこと

あの裁判でのミコトの証言台での発言を通してドラマが伝えたかったもう一つのメッセージが「親の子供への虐待」です。

幼い頃に親から受けた虐待が子供の心に深い傷となって残り、後々、高瀬の様な怖ろしい人間になってしまうきっかけとなることを「アンナチュラル」は尾上寛之の演技力を通して伝えたかったのではないかと思います。

ミコトも「母親の虐待や無理心中という不条理」に幼いころに遭遇し、高瀬と同じ目線に立って話しかけていました。

 

「不条理なことを受けた人間がそれに負けて同じようなことを他人に繰り返す、それは高瀬のような怪物になるということ」というコメントが「アンナチュラル」からのメッセージを代わりに語っています。

かつて毛利刑事役の大倉孝二がカルテットで言った「大概の犯罪者は自分を被害者と思うことから始まりますけどね」の台詞を思い出すという書き込みもあります。

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尾上寛之の演技力についてネットの反応は?


不気味で狡猾で愚かな高瀬を演じた尾上寛之には脱帽ですね。あのサイコパスな雰囲気を冷静さの裏側に感じさせる演技が最高でしたね。


ちょっと最後あっけなく高瀬が自白したなあという感じは誰もが持ったのでしょうけれど、それは親からの虐待という伏線があってミコトがそこを最終兵器として有効に使ったからのことだと思う。


それも高瀬に扮した尾上寛之の絶妙な演技力があってのこと。自白までの瞬時の変化が不自然でなかったかという人もいるけれど、そこは「アンナチュラル」だから。


不条理な事って、中堂が宍戸にダマして毒を飲ませたことかな? あれ宍戸が勝手に解毒剤だと思って飲んだだけじゃなかった? 

出典:Twitter

まとめ

「アンナチュラル」最終話のミコトの証言台での話と高瀬の反応は見応えがありました。

高瀬の「親の虐待」の体験はミコトの過去の記憶でもあったのですね。

「親の虐待」って、最近増えているって聞いたわ。特に母親の言葉による虐待で子供が屈折した性格になるって話よ そんな親は許せません!!

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