2018年1-3月期

99.9深山の父親の冤罪事件の真相は?謎の男が知っている!

ドラマ「99.9刑事専門弁護士」シーズンⅡで、深山大翔(松本潤)の父の冤罪事件の真相は解き明かされるのでしょうか?

ネットには深山の父の事件について「冤罪って本当に悲しい」とか「冤罪って怖いね」などの意見が寄せられています。

そこで「99.9」シーズンⅡの放送を前に深山の父親の冤罪事件の真相を予想します。

わたしもシーズンⅠをみて、あれは冤罪だと思ったわ!
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深山の父親の冤罪事件とは?

25年前のある雨の夜、深山の父・大介は家族ぐるみで親しくしていた美里ちゃんが雨宿りをしていたのを見つけて車で家の近くの店まで送り届け、傘を貸してあげます。その際「親には内緒にしておいて」と美里ちゃんは言います。

その後に、美里ちゃんは森の中で遺体となった姿で見つかります。

警察は大介が美里ちゃんを送っている車が映る防犯カメラの映像遺体があった場所に放置されていた傘から大介を犯人として逮捕、検察は殺人容疑で起訴し裁判となります。

当時、検察側の担当検事だったのが大友修一(奥田瑛二)で、無罪を主張する大介の弁護を引き受けていたのが斑目晴彦(岸部一徳)です。

大友と斑目はかつて検察の同期だったことがシーズンⅠで明らかになっています。

ところが大介は拘置中に心労が重なり死亡してしまい、真相は闇に中に隠れてしまいます。

深山大翔が刑事事件ばかりを引き受け、事実を突き止めて冤罪を晴らそうとするのはこの父の事件があったからです。

事件の真相は解き明かせるのか?

刑事事件には「公判前整理手続」と言って裁判の前に争点を絞り込む作業があります。

これは、裁判官と検察側・弁護側双方が証拠を持ち寄って事前に協議をする手続きです。

事件発生から25年を経過した今、新事実を見つけ出すことは難しいでしょう。

ただし、大介を犯人とする証拠とした防犯カメラの映像や傘は状況証拠にすぎず、検察が大介を起訴するには、少なくとも美里ちゃんの死因の解剖記録凶器の探索や取得方法の捜査記録大介の殺害動機を聴取した調書は、公判前整理手続に提出されているはずです。

それを班目晴彦は弁護人として確認した上で記録や調書に疑問を抱き裁判でも大介の無罪を主張したのです。

深山大翔の父・大介は裁判中に死亡したため、刑事訴訟法339条の規定によって公訴棄却手続きが取られて裁判は終了しているので、もう大介の無罪を訴える場はありません。

その上、殺人事件にも時効があった当時の事件ですので真犯人が現れても罪に問うことが出来ないケースもあり得るのです。

ただし、当時作られた記録や調書に嘘はなかったか? 大友検事はなぜ起訴したのか?

そこを追及することは今からでも出来ます。

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深山大翔が扱う冤罪事件についてのネットの反応は?


そう言えば、佐田も元検察官でしたね。冤罪を作らず裁判で罪を罰することの難しさが分かりますね。


シリーズⅠでは最終的に冤罪が証明された事件が多かったけれど、犯人と申し出た容疑者が実はお腹の赤ちゃんの相続のため嘘の証言をしていたケースもあって複雑でしたよね。


シーズンⅡではまた松潤の推理が次々と真相に迫る展開を期待しています。


冤罪を扱ったドラマがこのところ多くなっていますね。 当事者になったら怖い話ですよね そうならないための心構えしなきゃね


権力が無ければ真犯人も捉まえることも出来ず、不安な社会になってしまうし、そこは難しい判断ですよね。

出典:Twitter

予測

深山大翔の父・大介の冤罪事件の真犯人を突き止めるには、美里ちゃんが別れ際に言った「親には内緒にしておいて」のひと言がカギになるでしょう。

それは美里ちゃんと親との関係を解き明かす上で重要な手がかりになります。

シーズンⅡから登場する「謎の男」(佐藤勝利)の正体が明らかになるにつれて25年前の冤罪も解決すると予測します。

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