2019年10-12月期

『4分間のマリーゴールド』タイトルの意味は? 花言葉が意味深すぎる!

ドラマ『4分間のマリーゴールド』のタイトルは、「4分間」「マリーゴールド」という言葉が気になりますよね。

特に、マリーゴールドが持つ花言葉も意味深なので、ドラマの展開にも関係してきそうです。

ここでは、『4分間のマリーゴールド』のタイトルが持つ意味を解説していきます。

また、タイトルから読み解ける最終回予想や、原作のラストについてもお話していきます。

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『4分間のマリーゴールド』のタイトルを解説


『4分間のマリーゴールド』のタイトルの中には、「4分間」と「マリーゴールド」の2つの注目すべき言葉があります。

まず、「4分間」という数字は、救命救急の際に行われる心肺蘇生と、患者の生存確率に関係があります。

心肺蘇生は、心肺停止後2分以内にすぐ行えば、90%くらいの患者は助かると言われています。

しかし、心肺蘇生が4分後に行われた場合、状況が全く変わり、50%にまで生存確率が落ちてしまうのだそうです。

このタイトルにある「4分間」は、「生存率50%」という、運命を分ける緊迫感という意味を持つのです。

このドラマの主人公である花巻みことは救命救急士なので、その緊迫感がタイトルにも込められています。

一方、「マリーゴールド」は、主人公が思いを寄せる義姉が好きな花ですが、それだけではありません。

マリーゴールドの花は、「」や「悲しみ」など、少し重いニュアンスを持った花なのです。

このようなニュアンスの花・「マリーゴールド」に、「4分間」という言葉が重なったのが、このドラマのタイトルです。

つまり、運命を分ける緊迫感に加え、愛・悲しみといったニュアンスが、このドラマのタイトルに込められているのです。

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マリーゴールドの花言葉が意味深すぎる


さて、ドラマのタイトルに出てくるマリーゴールドには、意味深な花言葉がいくつかあります。

先ほども触れた「」や「悲しみ」も、マリーゴールドの花言葉です。

それに加えて、「真心」という花言葉も持っているので、とてもピュアなニュアンスの花なのですね。

とても純粋な愛を感じますが、同時に悲しみもあるという、せつない世界観を持つ花言葉でもあります。

それと同時に、マリーゴールドは、「予言」というミステリアスな花言葉も持っています。

このドラマの主人公花巻みことには予知能力があり、これがこの花言葉とリンクしています。

この主人公は、人に手をかざしただけで、その人の死に際が見えてしまい、余命までわかってしまうのです。

マリーゴールドの花言葉である「予言」は、そんな主人公の悲しい特殊能力と関係があるのです。

「愛」「真心」「「悲しみ」に加え、「予言」という花言葉だと、何だかつらい展開しか見えませんよね。

ところが、マリーゴールドは、「逆境を乗り越えて生きる」という力強い花言葉も持っています。

マリーゴールドは、純粋であるが故の愛の悲しみ・特殊能力という荒波に負けず、強く生きる登場人物たちを思わせる花でもあります。

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タイトルから最終回を読み解く! 原作のラストは?


「4分間のマリーゴールド」は、純粋な愛と悲しみ・逆境や緊迫感を感じさせるタイトルですよね。

このタイトルから考えてみると、このドラマのラストは悲しい結末であるような気もします。

実際、主人公は、思いを寄せる義姉が余命1年であることを知ってしまいます。

そのため、主人公は、愛する人に迫りくる死と向き合いながら過ごさなくてはならなくなるのです。

ところが原作のラストは、実は悲しいものではなく、美しく感動的なラストだったのです。

※ここからネタバレ注意※

主人公が思いを寄せる義姉は事故に遭い、主人公は必死に心肺蘇生を試みますが、彼女は意識不明になります。

意識が戻らない彼女に、主人公は、献身的に付き添って過ごす日々を送っていました。

そして、彼女の誕生日、マリーゴールドの花束を持って病室に行くと、彼女は危篤状態に陥っていました。

しかし、主人公が4分間、必死で心肺蘇生を行いましたが、誰もが絶望を感じていました。

ところが、彼女はその後、意識を取り戻し、1年後に主人公と結婚してハッピーエンドとなるのです。

悲しい愛を思わせるようなタイトルですが、幸せな結末になる感動的なラストでした。

▽原作はこちら▽

このラストは、マリーゴールドの「真心」「逆境を乗り越えて生きる」という花言葉を象徴するラストです。

ドラマと原作が同じ結末かどうかは不明ですが、深い感動を味わえる結末を期待したいですね。

4分間のマリーゴールドの意味についてSNSでは?

タイトルの意味を早く知りたい。
4分間のマリーゴールド1話見たけどファンタジー要素にイマイチ入り込めないのと、菜々緒と福士蒼汰すでにラブラブじゃんこんな兄弟いますぅ?!感が強すぎて脱落かな…。タイトルの意味はちょっと気になるけど。料理できる高校生の横浜流星はよい
4分間のマリーゴールドの4分の意味が未だにわからないなあ。
ドラマ「4分間のマリーゴールド」は、ひとつ屋根の下とフォルトゥナの瞳を足したような作品なんかな??
「4分間」の意味は一話では分からなかったな…
沙羅が学芸会でセリフが出てこず立ち尽くした時間が4分半。
これって結構長い。
タイトルの4分間と何かの意味があるのかなとつい深読みをしてしまう

出典:Twitter

みんな色々と意味を模索中みたい!

まとめ

タイトルだけを見ると、「生と死の運命を分ける緊迫感」「悲しい純愛」を感じるかもしれません。

でも、タイトルやマリーゴールドの花言葉を更に読み解くと、悲しみだけではない奥深さを感じさせるドラマだと思います。

「4分間のマリーゴールド」は、悲しみや逆境に向き合う登場人物の姿から、これからも目が離せませんね。

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